ペットを買うのは簡単。でも、飼いきることは、、、

保護団体は、強く咬む犬を引き取り里親募集することはない。 万が一、里親が決まったとしても、その里親先でも同じ問題が起きる可能性があるからだ。 里親探しは、ミントと自分たち家族の問題を他の人に投げるだけだと伝えた。 愛護センターに放棄すれば、咬む犬は譲渡対象にできないため殺処分される。

ゆるっとワンコ薬膳のススメ 第7回 ~五臓のお話  『肝』~ 《レピシ紹介》春のレシピ 「春野菜とマグロで超☆肝ケアおじや」

ペットの医療・健康 第22回 「むくみ」について知ろう

ブリーダー放棄犬 ~ 家族に福をもたらした「ふく」 ~

ご長寿ペットをご紹介! 21歳になったオス猫『ぶりゅー』くん

シニアドッグに部活動を 「嗅ぐ」遊び ~ノーズワーク~

年齢と共に、運動量が減り、身体機能が落ちていくのは、犬も人も同じ。 犬は、シニアになるとボール投げや引っ張りっこ、追いかけっこなど、アクティブな遊びをする頻度が減ってくるものです。 しかし、「あんまり動きたくなさそうだから」とそのままにしておくと、さらに愛犬が老け込んでしまうかもしれません。
今回は、運動系に変わる遊びで、何歳になっても犬が楽しみや達成感を得て活き活きとしたシニアドッグ生活をおくるためのヒントを考えていきます。 犬にとって、視覚・聴覚・嗅覚の中でいちばん最後まで残りやすい感覚は「嗅覚」。嗅ぎ分ける能力です。 個体差や知覚能力に違いますが、遊びの範囲でできるトレーニングとしては、犬種や年齢に関係なくできるのは、「嗅ぐ」を使ったオヤツ探しゲームです。

犬と猫と人間 『皮膚のトラブルと皮膚常在菌』のお話し

ペットのトラブル対処法 第1回 誤飲編〈 乾燥剤 〉シリカゲルの誤飲に気をつけて!乾燥剤の種類と対処法

犬のボディケア 第4回 作り方は簡単!ハッカ油で虫除けスプレー!

日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第1回~

みんなの夢、猫の未来 第3回「殺処分とペットビジネス」

動物愛護センターでは、1日に1000頭ほどの動物が、二酸化炭素ガスで殺処分させられています。(平成21年度の東京都の殺処分数は犬1,317頭 猫3,877頭)愛護センターという名称から動物が保護されていると思う方もいるかもしれませんが、殺処分が行われているのです。飼い主より直接持ち込まれた動物は、引き取り手がいないので即日処分をされます。私たちは、こうした動物をゼロにしたいのです。

みんなの夢、猫の未来 第4回「みんなでやっているからこそ…

被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動…

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みんなの夢、猫の未来 第2回「地域の力」

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犬と猫と動物とアート

写文集『クマと旅をする』動物写真家 前川貴行さん、画家・…

2016年2月に発売された、『クマと旅をする』(前川貴行 写真・文/井上奈奈 絵 キーステージ21刊)。写真家として生きる覚悟を自らの文章で語り、自然への畏敬の念や、世界のあり方までも考えさせられる本です。前川さん、井上さん、デザイナーの富沢祐次さんにお話を伺ってきました。

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犬の冬の過ごし方 第1回 愛犬の寒さに気づいてあげよう!

子供の頃、歌っていた童謡に「犬は寒さに強く、猫は寒さに弱い」という歌詞がありました。実際、このようなイメージを持っている人は多いと思います。 犬の先祖「タイリクオオカミ」は、北半球の比較的寒い地域を生息域としていたので、 犬は元来、寒さに適応した動物です。それゆえ、人や猫と比べて「犬は寒さに強い」といえます。 しかし、寒さに対する適応力は、犬種や年齢・健康状態による違いがあります。 ちなみに、長毛犬種の適温は15℃から20℃、短毛犬種の適温は20℃~25℃だといわれています。冬は、それぞれの愛犬にあった、適正な寒さ対策をして安全に過ごしましょう。

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