投稿・取材協力里見潤

  1. イヌに教え、教えられ 第46回 犬のトレーニングに大切な人の指導

    歩行訓練を例えるならば、犬が「車」・飼い主が「ドライバー」。 ドライバーが運転技術を学んでいなければ危険であると同様、散歩をする飼い主が、犬のハンドリング技術を学んでいないと、いざという時に犬を制御できない。

  2. 犬と共に、家族も学ぶ

    元保護犬のポメラニアン「ぽのすけ」は散歩ができない。 散歩経験が少なく、外で聞く物音や話し声などが怖い。 ひとたび不安になると、「帰ろう!」と言わんばかりに家へ向かって逃げようとする。 せき込んでしまうくらい勢いよく引っ張り、余裕がないぽのすけは、飼い主さんと散歩のトレーニングをすることになった。

  3. イヌに教え、教えられ 第45回 行動は経験でつくられる、気質より大切なこと

    〈ドッグコーチ里見潤さんより〉 ブリーダーから放棄犬と一の家庭から放棄犬の行動に、それぞれ特徴があると、日頃感じていた事から想うことがあり、執筆しました。 同じ犬種でも、経験により行動に違いがでてきます。 今回は、保護犬を視点にその違いについてのお話です。

  4. イヌに教え、教えられ 第44回 他の犬が怖い、、そんな愛犬は気遣いながら見守る

    身体のしぐさから犬の気持ちを感じ取って、飼い主は「見守り」と「助け舟」を使い分けるのが大切なコツになります。 犬同士でやりとりする中でしか学べないこともあり、その積み重ねが犬の自信になる。

  5. イヌに教え、教えられ 第43回 犬と向き合い続ける家族たち

    以前、トレーニングを担当したトイプードルのミニーと2年ぶりに再会した。 ミニーのトレーニングを飼い主にすすめたトリマーから 「最近、ミニーのワガママがまた少し気になってきた。久しぶりにトレーニングを受けてみたら?」 と言われたことをきっかけに、復習レッスンを受けることにしたそうです。

  6. イヌに教え、教えられ 第42回 頼るもの(オヤツ)がないトレーニングを

  7. ペットを買うのは簡単。でも、飼いきることは、、、

  8. ブリーダー放棄犬 ~ 家族に福をもたらした「ふく」 ~

  9. 「ウン(チ)を拾って、運を取る」活動!

  10. イヌに教え、教えられ 第41回 家族が変わると犬が変わる

  11. ペットも食育 ~食べることがしつけにつながる~

  12. 「飛びつき行動」を考える

  13. イヌに教え、教えられ 第40回 犬は、自らの準備が整ったとき、自ら変われる

  14. 飼いたい犬と飼いやすい犬は違う ~犬をむかえる前に「良い面」「難しい面」の両方を知ろう~

  15. イヌに教え、教えられ 第39回 経験させないことも大切な「犬の社会化」

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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