投稿・取材協力里見潤

  1. 毎日を疎かにしない 〜東日本大震災から9年、今の私たちにできること〜

    震災当時、私も被災動物の捕獲・保護に関わり、私が被災地から保護そして預かりをした犬たちは、家族の元へ帰ったり、新しい家族に迎えられました。 でも、9年が経った今もまだ現地で保護飼育されている動物が居る・・・私は、その存在を知りませんでした。 今感じていること、、、 自分の中に残っている当時のエピソードをもとに、今回の記事を書いてみようと思います。

  2. 仔犬の学び力は、乾いたスポンジ

    覚えがとても早いパピーは、乾いたスポンジがどんどん水分を吸い込むように学んでいきます。 逆を言えば「いいことも・よくないことも」すぐ覚えてしまうのがパピーです。

  3. 「なぜ捨てられた?」犬が捨てられる理由

    『犬の知識』『トレーニングでできること』『犬との向き合い方』 これらを知らないまま犬を飼い始めたことで、大変な犬だと思い、その結果捨てられてしまう犬が多いのではないか・・ 犬と人、互いため、大切なのは、飼う前に、犬を知り、生活の中で家族が「できること」と「できないこと」の知識をもっておくことです。

  4. ドッグウェアは犬の身体を護る道具

    とてもたくさんあるドッグウェアの使用用途。 服もカラーもオムツも、犬のために着慣れさせよう。 いつか必要になるかもしれない愛犬のために。

  5. 「マナー」を意識することが「しつけ」にもいい影響をもたらす

    自治体によせられるクレームのひとつに、犬の排泄についてがあります。 我慢させるのは可愛そう、、オシッコぐらいしょうがない、、 そんな意識をもった飼い主さんの行動が、犬そのものを悪者にしてしまいます。 今回は、「散歩中の排泄マナー」と、そこからつながる「しつけ」について考えてみましょう。

  6. イヌに教え、教えられ 第47回『いけない』を伝えることもコミュニケーション ~家族に吠える犬~

  7. イヌに教え、教えられ 第46回 犬のトレーニングに大切な人の指導

  8. 犬と共に、家族も学ぶ

  9. イヌに教え、教えられ 第45回 行動は経験でつくられる、気質より大切なこと

  10. イヌに教え、教えられ 第44回 他の犬が怖い、、そんな愛犬は気遣いながら見守る

  11. イヌに教え、教えられ 第43回 犬と向き合い続ける家族たち

  12. イヌに教え、教えられ 第42回 頼るもの(オヤツ)がないトレーニングを

  13. ペットを買うのは簡単。でも、飼いきることは、、、

  14. ブリーダー放棄犬 ~ 家族に福をもたらした「ふく」 ~

  15. 「ウン(チ)を拾って、運を取る」活動!

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犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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