世界の動物事情

  1. 新型コロナウイルスに感染した人が住んでいる住居に入る時の注意 「ペットの取り扱いを注意する理由」

    世界各国で新型コロナウィルス対策が緩和へ向かう中、流行第2波への危機感が強まってきています。 今回の世界の動物事情は、万が一、新型コロナウイルス感染した家族の犬や猫を保護したり預かるような状況になったときに気を付けることを、動物虐待や違法行為などに関する「獣医法医学」を修了した認定法医学獣医師であり、アメリカ在住の現役臨床獣医師、シェルターメディシンでもある西山ゆう子さんにうかがいました。

  2. アメリカのシェルターにおけるコロナ対策「これからに備え、緊急事態における柔軟な対応を」

    いろんなニュースが氾濫していますが、読む側も、報道する側も、その後ろで何が実際に起こっているのか、ちゃんと把握してほしいものです。 ぜひ、ご自分で保護活動をされている方は、今からできることを実行してほしいです。

  3. アメリカのシェルターにおけるコロナ対策「新型コロナウイルス流行が長期化した時に、シェルターで何が起こるか」

    アメリカで行われている新型コロナ対策。 備えが必要になると考えたのは、今の状況が長期化したとき、動物シェルターで起こることが心配されているからです。

  4. アメリカのシェルターにおけるコロナ対策「新型コロナウイルス渦中にあるアメリカの動物シェルター」

    今回の世界の動物事情は、新型コロナウイルス感染拡大しているアメリカの動物シェルターの状況について、動物虐待や違法行為などに関する「獣医法医学」を修了した認定法医学獣医師であり、アメリカ在住の現役臨床獣医師、シェルターメディシンでもある西山ゆう子さんにうかがいました。

  5. イギリスとスイスの動物事情 第4回 イギリスとスイスを訪れて

    イギリスとスイスに滞在して一番感じたのは、両国とも人目線からではなく、動物からの目線で見ているということでした。 人がどのようにしたいのかではなく、その動物のニーズは何なのか、それらをきちんと満たせるのか。 動物を家族の一員としてのペットとして見る前に、人とは違う動物であることを認識する。なので、犬に関する専門的な知識はなくとも、基本的なこと、つまり犬という動物がどういう生き物で、どのようなことが必要とされるのか。犬種特性と言われる犬種による特性や気質の違い、運動量の違い。そういった知識は犬を飼う前提の知識としてとらえられているように感じました。

  6. イギリスとスイスの動物事情 第3回 スイスの動物事情「SVPA(Société Vaudoise pour la Protection des Animaux ヴォー州動物保護協会)」

  7. 外国で犬と暮らす―フィリピン中部ボホール島―

  8. イギリスとスイスの動物事情 第2回 イギリスの動物福祉「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」実務体験

  9. イギリスとスイスの動物事情 第1回 イギリス・スイス、そして日本の犬文化

  10. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

  11. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

  12. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  13. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  14. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  15. アメリカの動物事情 第6回 刑務所や少年院でのドッグトレーニング/アメリカのペットストア(ペットショップ)

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