世界の動物事情

  1. 動物愛護法の他にも、動物を助けられるものがあります

    日本では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深める為、動物愛護管理法で毎年9月20〜26日の間を動物愛護週間と定められています。 今回の世界の動物事情は、動物愛護について、動物虐待や違法行為などに関する「獣医法医学」を修了した認定法医学獣医師であり、アメリカ在住の現役臨床獣医師、シェルターメディシンでもある西山ゆう子さんにうかがいました。

  2. 日本と世界の狂犬病事情 第4回 海外の狂犬病の現状と取り組みと対策

    気候や生活環境、人間性や地域性、経済情勢と各国で異なり、全ての国で同じような公衆衛生を整えるのは難しいことです。 今回は、世界の狂犬病の現状と取り組みと対策をまとめてみました。

  3. 日本犬が辿った系譜は日本人の歴史

    現代の日本人が持っている日本犬の知識は、少ないのではないでしょうか? 日本人によりそい、日本人の暮らしを助けてきた日本犬たち。 どんな歴史と系譜を辿ったのか、調べてみました。

  4. 日本と世界の狂犬病事情  第3回 海外における狂犬病発生の現状

    日本に住んでいると、狂犬病の脅威を感じることはありませんよね。 それは、日本に狂犬病の犬や野生動物がいないからです。 地球全体に目を向けてみましょう。

  5. 日本と世界の狂犬病事情
 第2回 現在の日本における取り組みと対策

    狂犬病は、人を含むすべての哺乳類が感染する病気。 そして、発症すれば100%死亡する。 日本は、狂犬病清浄国だからこそ、自分自身を守るため、そして愛犬や愛猫を守るためにも狂犬病予防注射が必要なのだと改めて考えさせられました。

  6. 日本と世界の狂犬病事情
 第1回 狂犬病に向き合ってきた日本の歴史

  7. 新型コロナウイルスに感染した人が住んでいる住居に入る時の注意 「ペットの取り扱いを注意する理由」

  8. アメリカのシェルターにおけるコロナ対策「これからに備え、緊急事態における柔軟な対応を」

  9. アメリカのシェルターにおけるコロナ対策「新型コロナウイルス流行が長期化した時に、シェルターで何が起こるか」

  10. アメリカのシェルターにおけるコロナ対策「新型コロナウイルス渦中にあるアメリカの動物シェルター」

  11. イギリスとスイスの動物事情 第4回 イギリスとスイスを訪れて

  12. イギリスとスイスの動物事情 第3回 スイスの動物事情「SVPA(Société Vaudoise pour la Protection des Animaux ヴォー州動物保護協会)」

  13. 外国で犬と暮らす―フィリピン中部ボホール島―

  14. イギリスとスイスの動物事情 第2回 イギリスの動物福祉「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」実務体験

  15. イギリスとスイスの動物事情 第1回 イギリス・スイス、そして日本の犬文化

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現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

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