世界の動物事情

  1. 外国で犬と暮らす―フィリピン中部ボホール島―

    日本でペットを飼っていた人は、海外に住んでもなおペットとの暮らしへの思いは強いものです。そしてもし、周囲の協力があり環境が整っていれば、ペットと暮らせる可能性は十分あります。今回は、フィリピン中部ののどかな島ボホールで暮らす、スキューバダイビングのインストラクター尾上未夏さんとチワワのヒメちゃんをご紹介します。

  2. イギリスとスイスの動物事情 第2回 イギリスの動物福祉「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」実務体験

    イギリスで私が訪れたのは「RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)」が運営するセンター「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」でした。 そこで施設内の見学・運営方法・日々の業務などを教えていただきながら、実務体験をしてきました。

  3. イギリスとスイスの動物事情 第1回 イギリス・スイス、そして日本の犬文化

    私は、幼少期をスイスのジュネーブで過ごしました。 ジュネーブでは、「犬は人のcompanion(コンパニオン)」として、交通機関をはじめ色々な場所に連れて行くことができました。

  4. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

    2011年未曾有の被害をもたらした東日本大震災以降、全国的に動物救護に対する関心と意識が高まり、地域・各団体そして個人でも様々な備えを行い、環境整備がなされてきています。 この連載では、全国各地で行われている災害時の動物救護の取り組みを紹介していきます。動物たちとそのご家族の助けとなることを願って。

  5. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

    アメリカでも動物に関わるボランティアがたくさんあります。シェルター(保健所)では動物の世話をする人、掃除係、事務の手伝い、インターネット管理、動物病院の補佐、カメラマン、譲渡会やイベントでのヘルプなどたくさんありますが、それらはさらに細分化されています。例えば「動物の世話をするボランティア」も“犬専門” “猫専門”に分かれ、そこから“ゲージの中で犬と触れ合う専門” “トリミング専門” “子犬専門” “運動量の高い犬専門” “力の強い犬やトレーニングが必要な犬専門”と細かく分かれていきます。

  6. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  7. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  8. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  9. アメリカの動物事情 第6回 刑務所や少年院でのドッグトレーニング/アメリカのペットストア(ペットショップ)

  10. アメリカの動物事情 第5回 成犬成猫の譲渡/マイクロチップ、迷子札の普及

  11. アメリカの動物事情 第4回 仔犬/仔猫の社会化と、狂犬病と避妊/去勢について

  12. アメリカの動物事情 第3回 アニマルレスキューグループ(動物愛護団体)

  13. 世界の動物よもやま話とペット事情 ベルギー首都ブリュッセル編

  14. アメリカの動物事情 第2回 シェルター(保健所)

  15. アメリカの動物事情 第1回.アメリカの動物事情

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最近注目されているのが「里親募集」を兼ねている猫カフェだ。カフェ内にいる猫は、事情があって保護された子たち。街角でみかける「譲渡会」とは違って、カフェでのびのびと暮らしながら猫たちは新しい里親を待つ、という仕組み。猫カフェは「新たな家族との出会いの場」になっているのだ。中には処分されるぎりぎりのところで保護され、猫カフェで家族とめぐり会い、幸せな暮らしをつかんだ猫もいるという。

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