投稿・取材協力里見潤

  1. お悩みグセ解消エクササイズ 8時間目 人に飛びつく

    嬉しくて、楽しくて、飛びつく 犬にとっては、愛情表現や遊戯行動のひとつである「飛びつき」ですが、好きにやらせて放っておくことは時にとても危険です。 犬に悪気がなくても、飛びついた相手が小さい子供や高齢者の場合、転んで怪我をしたり、人によっては犬が怖くなってしまうこともあります。 「飛びつかない・挨拶ができる」しつけと、コマンドが出たときだけ飛びつかせるトレーニングの両方を教えて、区別が付けられるようにしてあげることが、理想的な解決法です。

  2. イヌに教え、教えられ 第23回 動物が教えてくれること

    チャイムに吠え来客を家族に知らせるトイプードル「もずく」。吠えても止められるトレーニングを始めてわかったことが「できないことではなく、諦めてしまうこと」が問題でした。 犬のトレーニングの前に、家族のトレーニングが必要だったのです。

  3. お悩みグセ解消エクササイズ 7時間目 自分のウンチを食べる

    自分のウンチを食べる・・・人間では考えられませんが、犬にとっては異常行動ではありません。 母犬は、仔犬の肛門を舐めて排泄を促し、寝床を汚さないためにそのまま食べて処理をします。 やめさせようとすればするほどうまくいかないもの。食糞対応は、100%を求めるのではなく、上手に管理することで食べれない習慣を作る方が近道です。

  4. イヌに教え、教えられ 第22回 手段を選ぶとき優先するものとは

    しつけの方法は、トレーナーができても、犬に合っていても、犬と共に暮らす家族が続けられなければ意味がない。住環境によって、しつけ方法の向き不向きもある。しつけ方法を選ばなくてはならないとき「犬と家族と環境」僕が優先するのは「家族」。なぜなら、、

  5. お悩みグセ解消エクササイズ 6時間目 食事の準備に吠える

    食事の準備が始まると目を輝かせ近づいてくる仔、クルクルと回りながら喜ぶ仔、右に左に動きながらピョンピョンと跳ねて喜ぶ仔、ヨダレを出しながらじーっと見つめて待つ仔・・・これだけ喜んでくれる姿を見るのは飼い主としても嬉しいもの。 吠えて催促するのではなく、嬉しいことを落ち着いて待てるように教えることでお互い気持ちよく食事の時間を楽しめるようにしましょう。

  6. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

  7. イヌに教え、教えられ 第20回 相手を知る

  8. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

  9. イヌに教え、教えられ 第19回 みんな違っていい

  10. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第4回 ドッグトレーニング 犬の講師 里見潤

  11. イヌに教え、教えられ 第18回 一緒にいると楽しいから、褒められたいから「聞く」耳を持つ

  12. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  13. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

  14. イヌに教え、教えられ 第16回 家族が変わればイヌが変わる

  15. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第2回 保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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