投稿・取材協力里見潤

  1. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

    保護犬に、新しい家族を見つける。 自立に悩む若者に、一歩を踏み出してもらう。 それが、キドックスでの活動の目指すものです。

  2. イヌに教え、教えられ 第20回 相手を知る

    愛犬の行動に困っている飼い主さんと話をしていると、「悩みそのものに飼い主さんの目が向いてしまうのだな」と感じることがある。困る行動をし続ける愛犬にイライラして叱ってしまう、、、ということが考えの中心にある飼い主。 愛犬がどうしてそのような行動をとるのか? 視点を変えてこれらの行動を犬の立場から見てみると、飼い主にとって困った行動も、犬には理由があって行っていることなのです。

  3. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

    ドッグトレーナーとして自立支援プログラムに参加してから3年近くが経ちます。 KIDOGSに参加する前に、保護団体Dog shelterのスタッフとして、保護犬のトレーニング経験はありましたが、保護犬を通じて引きこもりや就労が継続的に出来ない若者の自立をサポートする活動は初めてでした。

  4. イヌに教え、教えられ 第19回 みんな違っていい

    雑種犬のポンタは、保護団体の一般社団法人ランコントレ・ミグノンに保護され、新しい飼い主に迎えられました。 人と犬、お互いが楽しく暮らせるように、家族は躾け方レッスンを受けてくれることにしました。 レッスンを始めて4回目、うまくいかないことはあっても、家族は犬生活に考えていたより早く馴染んでいるように見えた。その理由は、家族の犬との面白い付き合い方・向き合い方にあるように思う。

  5. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第4回 ドッグトレーニング 犬の講師 里見潤

    「キドックス」では、参加する若者1人が1頭の保護犬を担当し、新しい家族と犬とが互いに安心してスムーズに新しい生活を始められるように、そして周りに迷惑が掛からないよう暮らしていくためのトレーニングをします。 保護される前の環境や暮らしにより、人を信頼できず、警戒心や不信感を持っている犬もいます。 「人をもう一度信頼する、そして家庭生活をするためのマナーを覚える」ことが、キドックスで行う犬たちへのトレーニングです。

  6. イヌに教え、教えられ 第18回 一緒にいると楽しいから、褒められたいから「聞く」耳を持つ

  7. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  8. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

  9. イヌに教え、教えられ 第16回 家族が変わればイヌが変わる

  10. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第2回 保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  11. イヌに教え、教えられ 第15回 自らの命で何かを伝える

  12. イヌに教え、教えられ 第14回 「諦める」を教える

  13. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  14. イヌに教え、教えられ 第13回 ほどほどの努力で65点を続ける

  15. イヌに教え、教えられ 第12回 まわりの大人が注意する

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犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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