投稿・取材協力里見潤

  1. これから

    犬の殺処分が減ればよい、という思いはあります。ただ、それを直接うったえよう、というよりも、このような問題について子どもに教えたり、伝えていきたいと考えています。「総合的な学習の時間」の調べ学習で、ドッグシェルターの活動を知りたがっている小中学生が増えています。子どもたちはこれからの飼い主になります。里親になります。

  2. 愛犬とのしつけエクササイズ 第4回.ハウストレーニング

    現実的な生活スタイルにおいて、留守番がまったくない家庭というのはほとんどないでしょう。留守番中、犬が不安や緊張を感じず、安心して家族の帰りを待てるように「ハウス」を教えてあげることは、犬を飼うと決めた飼い主の責任といっても過言ではありません。

  3. 愛犬とのしつけエクササイズ 第3回.フセ

    「フセ」はリラックス、休みの姿勢です。飼い主の横で休むとき。カフェやお出かけ先の席の横で。長い時間の「マテ」は「フセ」の姿勢で。「フセ」ができると犬も飼い主もいろいろなシチュエーションで気持ちよくリラックスタイムを過ごせるようになります。

  4. 愛犬とのしつけエクササイズ 第2回.マテ

    他の人や犬と挨拶させる前に「マテ」。信号待ちで。人と犬が一緒に暮らすなかで、家族も犬も周りの人にもうれしい「マテ」は、犬に自立心、我慢することを教えることにもつながります。人に頼りたい気持ちが強い犬にはぜひ教えてあげ、自立心を養いましょう。一人でも平気でいられるように。

  5. 愛犬とのしつけエクササイズ 第1回.スワレ

    「スワレ」は、しつけ本でも最初に載っているベーシックなコマンドです。日常生活の中で使用頻度が高いだけではなく、犬の心拍数を下げ、落ち着かせる効果もあり、吠えやすい犬や、興奮しやすい犬のコントロールにも応用できるコマンドです。

  6. 人と命の間で

  7. ドッグシェルターのその他の活動やイベント

  8. ドッグシェルターの主な活動

  9. 出会い

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ペット先進国と言われる国々では、犬を迎えたらその体格の大小に関わらず、まず最初に求められるのが「適切なしつけ」であるといいます。お行儀よく振舞えるから人の迷惑にならず、結果的に「ペット不可」と規制される場所も少なくなる。日本ではまだまだ課題の多い部分ではないでしょうか。 「dog luck」は、プロ・ドッグトレーナー3名によるドッグトレーニングチーム。「犬を取り巻く人と社会の意識の底上げ」を大きな目標として掲げています。

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