投稿・取材協力里見潤

  1. イヌに教え、教えられ 第6回 身近な人こそ褒めてみよう

    犬にやってほしくないことをやめさせ、私たちが望む行動を教えるとき、「やってほしくないことをしたその時に叱り、うまくできたその時に、その場で褒める」ことが大切です。 それは人も同じ、特に身近にいる人(家族)こそ褒めることが大事なのではないかと考える出来事がありました。

  2. お悩みグセ解消エクササイズ 2時間目「拾い食い」

    散歩中、落ちている食べ物を咥えて食べる「拾い食い」は、時に犬の体調や命に関わることもある問題です。チョコレート、骨付き鶏肉、タマネギが入っているハンバーグ、魚介類が入ったピザなど、お腹を下す、多量に取れば中毒症状を起こすものや噛み砕いて飲み込んだ骨がのどや内蔵に刺さるものは危険です。また咥えた食べ物を口から出させようとすると、取られたくないという「所有欲」から飼い主さんに咬みつく可能性もあります。落ちている食べ物があっても飼い主の指示で我慢できるように訓練しましょう。

  3. イヌに教え、教えられ 第5回イヌは人と人をくっつける

    「ヒューマン・アニマル・ボンド」という言葉があります。 「ボンド」とは「くっつける」という意味であり、直訳すると「人と動物の絆」つまり人と動物の間には深い絆や信頼関係、繋がりがあるという意味です。 動物やイヌをペットとしてではなく「家族の一員」として迎える家庭も増えています。しかし僕自身この言葉にはイヌと人の絆だけでなく、実はもう一つの意味があるのではないかと感じています。

  4. イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。

    犬をしつけ、トレーニングをするための方法は多くあるが、その考え方を大きく、ざっくりと区別すると2つに分かれていると思う。 「褒める(叱らない)躾と叱る躾」叱らずにいい行動を「褒めて」のばしていくのが褒める躾で、「叱り」止めてからいい行動を褒めていくのが叱る躾。オヤツを使って教えるのか、それともオヤツは使わないのかでも分けることもあるが、区別する時にもっとも大きな要素は叱るのか、それとも全く叱らないで教えるのかで分けられる。

  5. 愛犬とのしつけエクササイズ 第11回.呼び戻し

    呼ばれたら飼い主の元に戻って来る「呼び戻し」は「マテ」と並び、服従訓練というだけでなく、いざという時には愛犬の命を守ることもできる大事なトレーニングです。またドッグランで飼い主が帰ろうと思い、呼んでも戻ってこないので犬を捕まえようとする、追いかける、捕まらないになってしまっている飼い主も見かけます。「呼び戻し」はドッグランを楽しむ前にこそ必要なトレーニングでもあります。 まずは家の中で基礎を教えたら外へ。他犬、猫、匂い嗅ぎ、鳩など誘惑が多くなる散歩中や公園、ドッグラン、河川敷などでどんどん練習していき、いつ、どこでも呼び戻せるように練習していきましょう。

  6. イヌに教え、教えられ 第3回 生きるために、必要な物は多くない。

  7. イヌに教え、教えられ 第2回 伝えるために気持ちを出す

  8. お悩みグセ解消エクササイズ 1時間目 チャイム吠え

  9. イヌに教え、教えられ 第1回 犬は今を生きる。

  10. 愛犬とのしつけエクササイズ 第10回.ながらトレーニング

  11. 愛犬とのしつけエクササイズ 第9回.宝探しゲーム(探せ)

  12. 愛犬とのしつけエクササイズ 第8回.散歩トレーニング(引っ張る犬)

  13. 愛犬とのしつけエクササイズ 第7回.子犬のトイレトレーニング

  14. 愛犬とのしつけエクササイズ 第6回.オモチャ遊びとちょうだい

  15. 愛犬とのしつけエクササイズ 第5回.アイコンタクト

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