アニマルライツ

  1. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第4回 一匹でも多く助けるためには

    愛護センターの職員の方々が、動物たちのためにどのくらい尽力されているか知ってほしいと思います。センター主催の譲渡会なども開催されていて、積極的に新しい飼い主さんを探そうと活動しています。センターには「なぜ犬を殺すのか」という苦情が多く来るそうですが、ぜひやめていただきたいです。犬や猫を死に追いやっているのはセンターの職員ではなく、かつてその犬や猫を飼っていた人たちです。

  2. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第4回 犬と楽しく暮らすために

    犬の扱い方、しつけ方を教えるのと、犬との暮らし方を考えるのは、別のことだと思うんです。また、犬に何かを教えるのと、飼い主さんにアドバイスすることにも、それぞれ別のスキルが必要です。

  3. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第3回 ほめて育てるトレーニング

    レッスンで最も重視しているのは、「呼ばれたら戻る」ことです。野原や山には鳥やウサギの匂いなど、さまざまな誘惑があります。猟に連れていった際に勝手に小鳥を追いかけていったり、落雷などの刺激に驚いて逃げてしまい、そのまま飼い主と離れて保護犬となるケースもあるので、特にガンドッグにとっては命にかかわる訓練なのです。

  4. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第3回 「ちばわん」の活動。

    被災地支援では、ペット救済のシステムがまったくできていなかったというのが最大の問題点だと思います。犬を飼っている人がたくさんいることはわかっていたわけですから、行政側も災害が起きた場合にどうするかを想定しておくべきでした。たとえ一時的な措置でも、ぜひ対策を取ってほしいと思います。

  5. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第2回 保護犬たちとの暮らし

    犬種や飼育目的も考慮せずに行ってきた従来の訓練方法に、よくないイメージがあるのかもしれません。しかし、吠え癖などの問題行動を放置していると、保護犬のイメージが悪くなるのではと心配です。飼い主さんは「捨てられていたかわいそうな犬なんだから、大目に見てあげなくちゃ」と思っていても、周囲の人は「やっぱり捨てられていた犬なんて、あんなものよね」と悪く捉えるかもしれません。

  6. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第1回 ガンドッグと出会ってから

  7. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第2回 「ちばわん」 はこうして始まった。

  8. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第1回 動物愛護団体って?

  9. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「ここから」

  10. 動物取扱業の適正化についての動き ~ペットとわたしたちの世界~

  11. 里親になろう!~保護動物たちはあなたを待っています~

  12. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「ゆりのきワンコまつり」

  13. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「地域の底力」

  14. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「松本くんが来る!?」

  15. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「犬フンゼロの活動」

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最近注目されているのが「里親募集」を兼ねている猫カフェだ。カフェ内にいる猫は、事情があって保護された子たち。街角でみかける「譲渡会」とは違って、カフェでのびのびと暮らしながら猫たちは新しい里親を待つ、という仕組み。猫カフェは「新たな家族との出会いの場」になっているのだ。中には処分されるぎりぎりのところで保護され、猫カフェで家族とめぐり会い、幸せな暮らしをつかんだ猫もいるという。

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