アニマルライツ

  1. “捨てられる命ゼロ”を目指して 「ノー・ヴォイス」上映会

    年間約20万頭にものぼる殺処分。そのような現状の中『捨てられる犬猫の命をゼロにする!』をテーマとした、映画界初「ドラマ」&「ドキュメンタリー」の2本立ての映画「ノー・ヴォイス」の上映会が4/20に東京都品川区小山にて開催されました。

  2. イヌに教え、教えられ 第15回 自らの命で何かを伝える

    犬は人間より寿命が短く、愛犬は家族より先に旅立つ。私は、訓練士であり、一人の飼い主でもある。 保護譲渡される犬の多くは2歳〜6歳位だが、シニア年齢の仔も少なくない。年齢が高くなるほど、新しい家族は見つかりづらくなる。長い保護期間の後、ようやく新しい家族に迎えてもらってたが、家族と一緒に過ごせる時間を長く持てずに旅立つ仔もいる。

  3. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第9回 今後の活動と読者に向けて

    どんなに小さなことでも、できることが必ずあります。自分の今の生活を乱さずにやれることから、まずは始めてほしいと思います。気持ちよくやることが続けることにつながりますし、続けることが大きな力になります。

  4. 人と動物が共生する社会のために 第4回 社会のなかで働く犬 ― 災害救助犬―

    災害救助犬とは、地震や土砂崩れなどの災害で、倒壊家屋や土砂等に埋もれ、ピクニックや山歩きなどで行方不明になった不特定な人たちなど、助けを必要とする人を、主にその嗅覚によって迅速に発見し、その救助を助けるように訓練された犬たちです。 災害救助犬の歴史が長い欧米では、Search&Rescue Dog(捜索救助犬)と呼ばれています。

  5. イヌに教え、教えられ 第14回 「諦める」を教える

    シェットランドシープドッグの「サリュ」と「ラフィン」は、穏やかで人が大好き。 2頭はとてもいい仔なのですが、散歩中にオートバイに出会うと吠えずにいられない。 素早く動くもの、走り去るものに興奮し、吠えて追いかけようとする。それは牧羊犬であるシェットランドシープドッグのDNAがそうさせるのだ。大きな音で走り去るオートバイは、彼らには一大イベントです! パパとママを困らせようなんて気持ちは無いけれど、頭で考える前に本能的に体が動くサリュとラフィン。困った家族たちとサリュとラフィンは、トレーニングを受けることになりました。

  6. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  7. イヌに教え、教えられ 第13回 ほどほどの努力で65点を続ける

  8. イヌに教え、教えられ 第11回 「大変」から「幸せ」に変わるとき

  9. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

  10. イヌに教え、教えられ 第10回 引きずらないって、素晴らしい!

  11. ゾウが絶滅する?

  12. イヌに教え、教えられ 第9回 競争は意欲を生む

  13. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第10回 避妊と去勢を考える

  14. イヌに教え、教えられ 第8回 ちょっと勇気を出してみる

  15. 絵本 『さいごのぞう』 作者 井上奈奈さんインタビュー

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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