アニマルライツ

  1. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第3回 「ちばわん」の活動。

    被災地支援では、ペット救済のシステムがまったくできていなかったというのが最大の問題点だと思います。犬を飼っている人がたくさんいることはわかっていたわけですから、行政側も災害が起きた場合にどうするかを想定しておくべきでした。たとえ一時的な措置でも、ぜひ対策を取ってほしいと思います。

  2. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第2回 「ちばわん」 はこうして始まった。

    ある日ひどいやけどを負った子猫を拾って「もしかして虐待?」っていうことが頭をよぎりました。それまで自分の周りでそういうことを見聞きすることがなかったので、別の世界のことのように思っていましたが、虐待は必ずしも遠い世界のことではないんじゃないか、と。

  3. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第1回 動物愛護団体って?

    ペット先進国といわれる欧米では、生体を店頭販売する、いわゆる”ペットショップ”は存在さえしない国も少なくありません。ペット関連のお店といえば、主に物品のみ扱うお店だけです。なぜでしょうか? 欧米ではペットの権利が保障されており、法律で飼育環境が細かく規定されています。

  4. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「ここから」

    「ゆりのきワンコまつり」におけるウンチゼロウォーキングの光景は、難しい現実の向こうに、これからへの希望や期待も垣間見せてくれました。それが、今回ゆりのき台自治会が実施したイベント「犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり」の、最大の成果とだったといえるのかもしれません。

  5. 動物取扱業の適正化についての動き ~ペットとわたしたちの世界~

    すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めたもの これが 「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)に定められた基本原則です。しかし、現状はどうでしょうか。

  6. 里親になろう!~保護動物たちはあなたを待っています~

  7. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「ゆりのきワンコまつり」

  8. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「地域の底力」

  9. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「松本くんが来る!?」

  10. 犬フンゼロ宣言!! ゆりのきワンコまつり「犬フンゼロの活動」

  11. 鳥猟犬をたすけるために 第9回 声よ届け、想いよ届け

  12. 鳥猟犬をたすけるために 第8回 多くの犬とのめぐりあい

  13. 鳥猟犬をたすけるために 第7回 「いのち」をめぐる多くの課題

  14. 鳥猟犬をたすけるために 第6回 ルールの認識不足が事故を生む

  15. みんなの夢、猫の未来 第5回「命の大切さを伝えたい」

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鳥猟犬をたすけるために 第1回 CACIの活動を始めるまで

現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

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