アニマルライツ

  1. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第9回 迷い犬、迷い猫を保護したら

    イメージ 一般的な暮らしの中、迷い犬や迷い猫に遭遇することは少ないと思いますし、そのようなことが増えてほしくないと願います。
    しかし、万が一、迷い犬や迷い猫に遭遇した時、パニックにならない為に参考にしていただきたいことをまとめました。
    迷子の犬や猫を保護することは、簡単なことではありません。
    保護をした後のことを考え不安になるときは、迷子になっているワンコや猫さんの不安と必死な思いで探しているであろう飼い主さんのことを思ってみてください。
    皆さんの少しの勇気が、迷子ペットと飼い主さんが再び出会える「架け橋」となることを願っています。

  2. 盲導犬を支援しよう ~第1回 震災と盲導犬~

    イメージ 約2年半前の東日本大震災。健常者にとっても逃げるのが精いっぱいな状況の中で、障害者のある方々の不安は、どんなに大きかったことでしょう。目が不自由な人は、一人では逃げられず、避難するにも周辺の状況が一変してしまったので、近隣の人や避難の際に遭遇した人に助けられて避難をしたそうです。

  3. イヌに教え、教えられ 第2回 伝えるために気持ちを出す

    犬の仕事に関わる前、僕は引きこもっていたことがある。 きっかけは病気だったが、今考えると仕事ができない程ではなく、実際はやらなかったのである。もう一度再スタートする勇気があればよかったが、一歩が出ない日が続き、長くなれば長くなるほど一歩が重くなっていった。 寝る、食べる、考え事をする、寝る・・それを繰り返す毎日。
    実家暮らしをしていたので、正直仕事をしなくても生活はできた。そのことに甘えて、家から出ることも減り、人と会う、コミュニケーションを取ることが苦手になり、話すのは家族ぐらいという塞ぎ込みがちな生活になった。 このままではマズイという気持ちと焦りはあっても、それを家族にぶつけるだけという日が続いていた。 抜け出すきっかけが「犬」だった。

  4. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

    マイクロチップに関しては、環境省がポスターなどを利用して普及を呼びかけていますが、その普及率は驚くほど低いのが現状です。首都圏で5%から多くても10%未満にとどまり、地方では、なんと0.2~3%程度の地域もあります。

  5. イヌに教え、教えられ 第1回 犬は今を生きる。

    僕は家庭犬のドッグトレーナーをする傍ら、家庭で飼われていたが捨てられ、もしくはブリーダーで繁殖をしていた犬が繁殖ができなくなり放棄され、行き場所が無くなった犬を預かり、新しい家族を見つける活動をしている。保護犬を希望する家族には正式に迎えてもらう前の「お試し飼育」がある。これから10年近くを一緒に暮らしていけるかどうかを判断する大切な2週間です。 お試し飼育が始まると保護犬を迎える家族が気にすることがある。 「前の家族を思い出して寂しがったりしないかな?」「預かってくれていた家族と同じようにできるかな?」「私たちや新しい家に慣れてくれるのかな?」・・・

  6. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第4回~

  7. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第3回~

  8. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

  9. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第2回~

  10. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  11. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第1回~

  12. ハンドバッグ犬 ~歩き方を忘れた犬たち~

  13. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  14. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  15. Be Mine. 2.14 バレンタインデーに動物愛護団体や保健所の動物達に愛を配ろう!Written by Big Tree for Animals

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最近注目されているのが「里親募集」を兼ねている猫カフェだ。カフェ内にいる猫は、事情があって保護された子たち。街角でみかける「譲渡会」とは違って、カフェでのびのびと暮らしながら猫たちは新しい里親を待つ、という仕組み。猫カフェは「新たな家族との出会いの場」になっているのだ。中には処分されるぎりぎりのところで保護され、猫カフェで家族とめぐり会い、幸せな暮らしをつかんだ猫もいるという。

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