アニマルライツ

  1. イヌに教え、教えられ 第9回 競争は意欲を生む

    今、私の家には犬が2頭いる。 2頭と一緒に行く散歩コースには、ボール投げをしている場所がある。1頭づつ順番に遊ぶので、順番を待つ1頭はベンチの足にリードを繫いで待たせている。 ある日、2頭でボール投げをやってみると2頭とも「取りたい」そして「取られたくない」からか、いつも以上に抜群の反応でボールを追いかけるおまめとつとむ。

  2. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第10回 避妊と去勢を考える

    最近では、犬も猫も不妊手術をしてあげるのが当たり前のようになってきました。 それでも実際に愛犬・愛猫の避妊・去勢手術をするか?しないか?を考えたとき、すべての飼い主さんが考え悩むのではないでしょうか?

  3. イヌに教え、教えられ 第8回 ちょっと勇気を出してみる

    犬と散歩していると「カワイイね~」「お利口さんだね~」と声を掛けられることがある。
    柔らかく話す様子から、犬が好きなんだなとすぐに分かる。「犬がお好きなんですか?」挨拶を返すと会話が始まることもある。 犬をとおして人と繋がる・・・ そこまで大げさではないが、散歩中に知らない人と挨拶ができるのもなかなかいいものだなと思う。

  4. 絵本 『さいごのぞう』 作者 井上奈奈さんインタビュー

    野生のゾウが絶滅の危機にあるということ、その原因が人間による密猟や環境破壊にあるということ…。絵本『さいごのぞう』はGORONのサイトデザインをしてくださった井上奈奈さんの絵本デビュー作です。「ずっとそこにあると信じて疑うことがなかったものを失う時の喪失感と、同じ時代を共に生きられる時間のかけがえのなさ…。そんなことに想いを巡らせながら絵本を読んでいただければ嬉しいです。」

  5. イヌに教え、教えられ 第7回 喜怒哀楽は全力で

    身体をくねらせ、尻尾を振ってクンクン声をもらしながら、家族が帰宅したことを「喜ぶ犬」 普段は穏やかなのに、ゴミ箱からゲットしてきた菓子袋を抱えている時は、近づくだけで鼻に皺を寄せて「怒る犬」 平日は家族が仕事だから一人で留守番。パパがスーツを着るときは、1人置いていかれることが分かっているので、ちょこんと座って見送る「哀愁漂う犬」 大好きなオモチャを手に持つと駆け寄ってきて「楽しそうな犬」 犬は感情表現がとてもうまい。

  6. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

  7. イヌに教え、教えられ 第6回 身近な人こそ褒めてみよう

  8. メリー☆クリスマス 動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントしよう! Written by Big Tree for Animals

  9. 盲導犬を支援しよう ~第4回 共生生活に向けて~

  10. イヌに教え、教えられ 第5回イヌは人と人をくっつける

  11. 盲導犬を支援しよう ~第3回 障碍のある方にとっての補助犬との暮らし~

  12. イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。

  13. 人と動物が共生する社会のために 第2回 都市で増加するペットとその問題点

  14. 盲導犬を支援しよう ~第2回 補助犬の社会での受け入れ体制~

  15. イヌに教え、教えられ 第3回 生きるために、必要な物は多くない。

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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