アニマルライツ

  1. 井上奈奈さんの絵本『ウラオモテヤマネコ』インタビュー

    GORONのロゴデザインをしてくださった井上奈奈さんの絵本『ウラオモテヤマネコ』。自身の内側に宇宙を抱く、不思議なネコの絵が、黒い表紙の中に光っています。音楽とのコラボイベントなど、さまざまな方面でひろがりを見せています。神楽坂に昨年オープンしたブックカフェ「本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ」で、井上奈奈さんと担当編集者の小林えみさん(堀之内出版)のお話を伺ってきました。

  2. イヌに教え、教えられ 第25回 急がないことが、近い道

    保護犬ミックスのアキは、元野良犬でした。 人の社会の中で生活した経験がないアキは、散歩ですれ違う自転車・バス・ 宅配の台車・走る子供など、多くのことが怖くて逃げ出そうとしていました。私は、そんなアキの家族から、アキが安心して散歩できるようにトレーニングをしたいと依頼をうけました。

  3. メリー☆クリスマス!動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントしよう~!

    クリスマスには愛する人と過ごしたり、プレゼントを送ったりする日になっていますよね。 アメリカのシェルターではクリスマスになると、「シェルターの動物達にギフトを送ろう~!」みたいなキャンペーンをやっています。大きなドラム缶にシェルターを訪れる人達が寄付したいオモチャや毛布、タオル、フードやおやつなどを入れられるようになっていたり、寄付をしたり、ボランティアでシェルターの犬達のお散歩をするなど、様々な形でのギフト! 素晴らしいですね~!

  4. イヌに教え、教えられ 第23回 動物が教えてくれること

    チャイムに吠え来客を家族に知らせるトイプードル「もずく」。吠えても止められるトレーニングを始めてわかったことが「できないことではなく、諦めてしまうこと」が問題でした。 犬のトレーニングの前に、家族のトレーニングが必要だったのです。

  5. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第4回 犬を取り巻く社会に変化を<dog luckの活動から>

    犬と一緒に暮らそうと思ったとき、まず考えるべきは「どんな犬を飼いたいか」ではなく「どんな犬となら一緒に暮らせるのか」であるはずなのに、そう考えるよう促してくれる人は実はあまりいないのです。繁殖の背景など、尚更です。

  6. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第3回 トレーニングの本当の意味とは? <トレーニングの実例から>

  7. 動物愛護週間 環境省や動物愛護団体のイベントに参加しよう!

  8. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第2回 人と犬と社会をつなぐトレーニング

  9. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第1回 dog luckのはじまり

  10. イヌに教え、教えられ 第21回 得か、損かで考える

  11. 人と動物が共生する社会のために 第5回 動物福祉について学ぼう

  12. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

  13. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

  14. イギリスとスイスの動物事情 第4回 イギリスとスイスを訪れて

  15. イギリスとスイスの動物事情 第3回 スイスの動物事情「SVPA(Société Vaudoise pour la Protection des Animaux ヴォー州動物保護協会)」

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最近注目されているのが「里親募集」を兼ねている猫カフェだ。カフェ内にいる猫は、事情があって保護された子たち。街角でみかける「譲渡会」とは違って、カフェでのびのびと暮らしながら猫たちは新しい里親を待つ、という仕組み。猫カフェは「新たな家族との出会いの場」になっているのだ。中には処分されるぎりぎりのところで保護され、猫カフェで家族とめぐり会い、幸せな暮らしをつかんだ猫もいるという。

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