アニマルライツ

  1. イヌに教え、教えられ 第6回 身近な人こそ褒めてみよう

    犬にやってほしくないことをやめさせ、私たちが望む行動を教えるとき、「やってほしくないことをしたその時に叱り、うまくできたその時に、その場で褒める」ことが大切です。 それは人も同じ、特に身近にいる人(家族)こそ褒めることが大事なのではないかと考える出来事がありました。

  2. メリー☆クリスマス 動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントしよう! Written by Big Tree for Animals

    クリスマスには愛する人と過ごしたり、プレゼントを送ったりする日になっていますよね。 もしよかったら、私たちが大好きな保健所やシェルター、動物愛護団体さんの所にいる動物達にも贈り物を送ってみませんか? アメリカのシェルターではクリスマスになると、「シェルターの動物達にギフトを送ろう~!」みたいなキャンペーンをやっています。大きなドラム缶にシェルターを訪れる人達が寄付したいオモチャや毛布、タオル、フードやおやつなどを入れられるようになっていたり、寄付をしたり、ボランティアでシェルターの犬達のお散歩をするなど、様々な形でのギフト♥

  3. 盲導犬を支援しよう ~第4回 共生生活に向けて~

    障碍を持つ多くの人々が、安心して、いつでも、どこでも補助犬を利用できるために、広く社会に理解される環境を整えていきましょう。 このような社会は、誰にとっても暮らしやすい社会の実現(ノーマライゼーション)へとつながっていくのではないかと思います。もし、道で盲導犬や補助犬と一緒に歩いている人を見かけたら、「何かお手伝いしましょうか」と一言、声をかけることから始めませんか?

  4. イヌに教え、教えられ 第5回イヌは人と人をくっつける

    「ヒューマン・アニマル・ボンド」という言葉があります。 「ボンド」とは「くっつける」という意味であり、直訳すると「人と動物の絆」つまり人と動物の間には深い絆や信頼関係、繋がりがあるという意味です。 動物やイヌをペットとしてではなく「家族の一員」として迎える家庭も増えています。しかし僕自身この言葉にはイヌと人の絆だけでなく、実はもう一つの意味があるのではないかと感じています。

  5. 盲導犬を支援しよう ~第3回 障碍のある方にとっての補助犬との暮らし~

    盲導犬の多くは、2歳くらいから10歳くらいまででその役目を果たします。10歳前後で盲導犬としての仕事を終え、「ハーネス」という胴輪をはずし、引退します。

  6. イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。

  7. 人と動物が共生する社会のために 第2回 都市で増加するペットとその問題点

  8. 盲導犬を支援しよう ~第2回 補助犬の社会での受け入れ体制~

  9. イヌに教え、教えられ 第3回 生きるために、必要な物は多くない。

  10. 人と動物が共生する社会のために 第1回 社会のなかで働く犬 ― 身体障害者補助犬―

  11. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第9回 迷い犬、迷い猫を保護したら

  12. 盲導犬を支援しよう ~第1回 震災と盲導犬~

  13. イヌに教え、教えられ 第2回 伝えるために気持ちを出す

  14. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

  15. イヌに教え、教えられ 第1回 犬は今を生きる。

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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