アニマルライツ

  1. イギリスとスイスの動物事情 第1回 イギリス・スイス、そして日本の犬文化

    私は、幼少期をスイスのジュネーブで過ごしました。 ジュネーブでは、「犬は人のcompanion(コンパニオン)」として、交通機関をはじめ色々な場所に連れて行くことができました。

  2. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

    KIDOGSの自立支援プログラムに参加する若者は、保護犬を1頭担当する。 雑種犬のメスの「グラ」を今月から通い始めている若者が、担当することになった。 グラはシャイな性格で、人が触ろう・撫でようとすると、怖がって避けようとすることがある。 人は、可愛がりたいだけ。でも、グラは何をされるか分からない、、、だから人の行動が怖い。

  3. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

    柴犬のメスで7歳の「おまめ」は、私が初めて自分の責任で飼い始めた犬です。 訓練の専門学校で学んでいた頃、ジャーマンシェパードを担当し、柴犬の担当をしたことはありませんでした。
    しかし、ドッグトレーニングの仕事をするようになり、「人を咬む」という悩みでトレーニングの依頼が多かった柴犬に興味を持ちはじめました。本能や行動・性格面・癖など、犬種によっては個体ごとに表面化する特徴が違うことがあります。柴犬を自分で飼い、共に生活をし、経験する必要があると考えおまめを飼いはじめました。

  4. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第2回 保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

    今回は、KIDOGS(キドックス)のプログラムに参加する保護犬をご紹介します。 茨城県土浦にて、現在4頭の保護犬がキドックスに参加しています。 彼らは、人間の様々な事情で飼うことが困難となり、保護団体「CAPIN(キャピン)」に保護されました。 キャピンで保護された犬達は、ボランティアが愛情をもって触れ合い、時間を掛けて世話をしていくことで、新しい家庭に迎えられるために必要な人との信頼関係の土台を築いていきます。 キドックスでは、そんな仔たちの中から自立に悩み他者とのコミュニケーションに難しさを感じている若者たちにとって、それぞれの若者が自らの課題を乗り越えていくために、若者と共にトレーニングすることが適していると判断した犬を選び、キャピンの協力を得て週4日のプログラムを行っています。

  5. “捨てられる命ゼロ”を目指して 「ノー・ヴォイス」上映会

    年間約20万頭にものぼる殺処分。そのような現状の中『捨てられる犬猫の命をゼロにする!』をテーマとした、映画界初「ドラマ」&「ドキュメンタリー」の2本立ての映画「ノー・ヴォイス」の上映会が4/20に東京都品川区小山にて開催されました。

  6. イヌに教え、教えられ 第15回 自らの命で何かを伝える

  7. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第9回 今後の活動と読者に向けて

  8. 人と動物が共生する社会のために 第4回 社会のなかで働く犬 ― 災害救助犬―

  9. イヌに教え、教えられ 第14回 「諦める」を教える

  10. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  11. イヌに教え、教えられ 第13回 ほどほどの努力で65点を続ける

  12. イヌに教え、教えられ 第11回 「大変」から「幸せ」に変わるとき

  13. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

  14. イヌに教え、教えられ 第10回 引きずらないって、素晴らしい!

  15. ゾウが絶滅する?

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鳥猟犬をたすけるために 第1回 CACIの活動を始めるまで

現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

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