アニマルライツ

  1. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第9回 今後の活動と読者に向けて

    どんなに小さなことでも、できることが必ずあります。自分の今の生活を乱さずにやれることから、まずは始めてほしいと思います。気持ちよくやることが続けることにつながりますし、続けることが大きな力になります。

  2. 人と動物が共生する社会のために 第4回 社会のなかで働く犬 ― 災害救助犬―

    災害救助犬とは、地震や土砂崩れなどの災害で、倒壊家屋や土砂等に埋もれ、ピクニックや山歩きなどで行方不明になった不特定な人たちなど、助けを必要とする人を、主にその嗅覚によって迅速に発見し、その救助を助けるように訓練された犬たちです。 災害救助犬の歴史が長い欧米では、Search&Rescue Dog(捜索救助犬)と呼ばれています。

  3. イヌに教え、教えられ 第14回 「諦める」を教える

    シェットランドシープドッグの「サリュ」と「ラフィン」は、穏やかで人が大好き。 2頭はとてもいい仔なのですが、散歩中にオートバイに出会うと吠えずにいられない。 素早く動くもの、走り去るものに興奮し、吠えて追いかけようとする。それは牧羊犬であるシェットランドシープドッグのDNAがそうさせるのだ。大きな音で走り去るオートバイは、彼らには一大イベントです! パパとママを困らせようなんて気持ちは無いけれど、頭で考える前に本能的に体が動くサリュとラフィン。困った家族たちとサリュとラフィンは、トレーニングを受けることになりました。

  4. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

    私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

  5. イヌに教え、教えられ 第13回 ほどほどの努力で65点を続ける

    スタッフォードシャーブルテリアが入ったミックス犬のレオンは、前の飼い主から捨てられた保護犬だった。今は、新しい飼い主が決まり、家族と暮らしている。 体重28kg、筋肉質な身体の馬力はものすごい。散歩ではグイグイと引っ張り、他犬を見ると強く興奮し、吠え掛かろうとする。 身体が大きく、力が強いレオン。レオンに悪気があるわけではないけれど、パパとママはそんなレオンと散歩をすることに怖さを感じ、出張トレーニングを依頼した。

  6. イヌに教え、教えられ 第11回 「大変」から「幸せ」に変わるとき

  7. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

  8. イヌに教え、教えられ 第10回 引きずらないって、素晴らしい!

  9. ゾウが絶滅する?

  10. イヌに教え、教えられ 第9回 競争は意欲を生む

  11. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第10回 避妊と去勢を考える

  12. イヌに教え、教えられ 第8回 ちょっと勇気を出してみる

  13. 絵本 『さいごのぞう』 作者 井上奈奈さんインタビュー

  14. イヌに教え、教えられ 第7回 喜怒哀楽は全力で

  15. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

今月の人気ランキング

おすすめ記事

鳥猟犬をたすけるために 第1回 CACIの活動を始めるまで

現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

新着記事

PAGE TOP