アニマルライツ

  1. イヌに教え、教えられ 第21回 得か、損かで考える

    今、私が一時預かりをしている保護犬シェリは、推定 8 歳メスのシェットランドシープドッグです。 穏やかで人当たりも優しく、8歳という年齢から日々のお散歩などの運動量も適度にあればよいので、飼い方のポイントさえ分かっていれば、イヌと暮らすことが初めての家族にこそ向いているタイプのイヌでした。 でも、シェリは里親を希望する家族とのトライアルがうまくいかなかった経験が一度ありました。

  2. 人と動物が共生する社会のために 第5回 動物福祉について学ぼう

    ここ数年、動物愛護に対する人々の意識が高まり社会的に広がっていると感じる一方で、街で短い鎖でつながれっぱなしの犬、炎天下に置かれた犬小屋などを見かける度に、このような飼育状態が虐待であるという認識が薄い日本の現状に「動物福祉」の普及が必要であると感じています。

  3. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

    保護犬に、新しい家族を見つける。 自立に悩む若者に、一歩を踏み出してもらう。 それが、キドックスでの活動の目指すものです。

  4. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

    ドッグトレーナーとして自立支援プログラムに参加してから3年近くが経ちます。 KIDOGSに参加する前に、保護団体Dog shelterのスタッフとして、保護犬のトレーニング経験はありましたが、保護犬を通じて引きこもりや就労が継続的に出来ない若者の自立をサポートする活動は初めてでした。

  5. イギリスとスイスの動物事情 第4回 イギリスとスイスを訪れて

    イギリスとスイスに滞在して一番感じたのは、両国とも人目線からではなく、動物からの目線で見ているということでした。 人がどのようにしたいのかではなく、その動物のニーズは何なのか、それらをきちんと満たせるのか。 動物を家族の一員としてのペットとして見る前に、人とは違う動物であることを認識する。なので、犬に関する専門的な知識はなくとも、基本的なこと、つまり犬という動物がどういう生き物で、どのようなことが必要とされるのか。犬種特性と言われる犬種による特性や気質の違い、運動量の違い。そういった知識は犬を飼う前提の知識としてとらえられているように感じました。

  6. イギリスとスイスの動物事情 第3回 スイスの動物事情「SVPA(Société Vaudoise pour la Protection des Animaux ヴォー州動物保護協会)」

  7. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第4回 ドッグトレーニング 犬の講師 里見潤

  8. イギリスとスイスの動物事情 第2回 イギリスの動物福祉「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」実務体験

  9. イヌに教え、教えられ 第18回 一緒にいると楽しいから、褒められたいから「聞く」耳を持つ

  10. イギリスとスイスの動物事情 第1回 イギリス・スイス、そして日本の犬文化

  11. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  12. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

  13. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第2回 保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  14. “捨てられる命ゼロ”を目指して 「ノー・ヴォイス」上映会

  15. イヌに教え、教えられ 第15回 自らの命で何かを伝える

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犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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