アニマルライツ

  1. イヌに教え、教えられ 第26回 難しいときは、視点を変えてみる

    元保護犬ミックスのカイ子は、散歩中にすれ違う高齢者や元気な子供、ジョギングする人に大きな声で吠えてしまうことがある。ひとたび興奮して吠え出すと、なかなか止まらにカイ子。飼い主Sさんは、散歩吠えの改善を目的に訓練をすることにしました。

  2. 写文集『クマと旅をする』動物写真家 前川貴行さん、画家・絵本作家 井上奈奈さん デザイナー 富澤祐次さん インタビュー

    2016年2月に発売された、『クマと旅をする』(前川貴行 写真・文/井上奈奈 絵 キーステージ21刊)。写真家として生きる覚悟を自らの文章で語り、自然への畏敬の念や、世界のあり方までも考えさせられる本です。前川さん、井上さん、デザイナーの富沢祐次さんにお話を伺ってきました。

  3. 井上奈奈さんの絵本『ウラオモテヤマネコ』インタビュー

    GORONのロゴデザインをしてくださった井上奈奈さんの絵本『ウラオモテヤマネコ』。自身の内側に宇宙を抱く、不思議なネコの絵が、黒い表紙の中に光っています。音楽とのコラボイベントなど、さまざまな方面でひろがりを見せています。神楽坂に昨年オープンしたブックカフェ「本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ」で、井上奈奈さんと担当編集者の小林えみさん(堀之内出版)のお話を伺ってきました。

  4. イヌに教え、教えられ 第25回 急がないことが、近い道

    保護犬ミックスのアキは、元野良犬でした。 人の社会の中で生活した経験がないアキは、散歩ですれ違う自転車・バス・ 宅配の台車・走る子供など、多くのことが怖くて逃げ出そうとしていました。私は、そんなアキの家族から、アキが安心して散歩できるようにトレーニングをしたいと依頼をうけました。

  5. メリー☆クリスマス!動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントしよう~!

    クリスマスには愛する人と過ごしたり、プレゼントを送ったりする日になっていますよね。 アメリカのシェルターではクリスマスになると、「シェルターの動物達にギフトを送ろう~!」みたいなキャンペーンをやっています。大きなドラム缶にシェルターを訪れる人達が寄付したいオモチャや毛布、タオル、フードやおやつなどを入れられるようになっていたり、寄付をしたり、ボランティアでシェルターの犬達のお散歩をするなど、様々な形でのギフト! 素晴らしいですね~!

  6. イヌに教え、教えられ 第23回 動物が教えてくれること

  7. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第4回 犬を取り巻く社会に変化を<dog luckの活動から>

  8. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第3回 トレーニングの本当の意味とは? <トレーニングの実例から>

  9. 動物愛護週間 環境省や動物愛護団体のイベントに参加しよう!

  10. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第2回 人と犬と社会をつなぐトレーニング

  11. 犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第1回 dog luckのはじまり

  12. イヌに教え、教えられ 第21回 得か、損かで考える

  13. 人と動物が共生する社会のために 第5回 動物福祉について学ぼう

  14. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

  15. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

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犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第1回 dog luckのはじまり

ペット先進国と言われる国々では、犬を迎えたらその体格の大小に関わらず、まず最初に求められるのが「適切なしつけ」であるといいます。お行儀よく振舞えるから人の迷惑にならず、結果的に「ペット不可」と規制される場所も少なくなる。日本ではまだまだ課題の多い部分ではないでしょうか。 「dog luck」は、プロ・ドッグトレーナー3名によるドッグトレーニングチーム。「犬を取り巻く人と社会の意識の底上げ」を大きな目標として掲げています。

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