1. 人と動物が共生する社会のために 第2回 都市で増加するペットとその問題点

    都市にペット共生型・同居型のマンションが増えたことによって、都市でも飼育するペットの数も増加してきています。こうした飼い主は、ペットを家族と考え、出掛けるときに一緒に連れて行きたいと望みます。 こうしたニーズに応え、ペット同伴で入店できるお店が増えてきています。ドッグカフェなど犬同伴の専用施設だけではなく、一般のレストラン・大型ショッピングセンターなどでも一定の条件のもと、ペットと一緒に利用できるところもあります。 数年前に比べると街中でペットを連れた人に会う場面が多くなってきています。 ただ、様々な価値観が共存する都市で暮らすには、犬(主に飼い主)も人間社会のルールを守ることを求められます。

  2. 人と動物が共生する社会のために 第1回 社会のなかで働く犬 ― 身体障害者補助犬―

    昔から、犬は人を助ける様々な役割を担ってきました。 番犬、狩猟犬、牧羊犬、護衛犬、ソリ・荷引き犬、海難・山岳救助犬、警察犬、麻薬捜査犬、災害救助犬など、犬は嗅覚や体力などの特性を生かし、人の仕事に協力してきました。 そして、その歴史の中には、人に変わり危険な任務を行う軍用犬として利用されてきた犬がいることを忘れてはなりません。 今日では、ハンディキャップをもつ人の体の一部となって行動をサポートしたり、精神面で人に癒しを与えるセラピー的役割を担う犬たちも多く活躍しています。

  3. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第9回 迷い犬、迷い猫を保護したら

    イメージ 一般的な暮らしの中、迷い犬や迷い猫に遭遇することは少ないと思いますし、そのようなことが増えてほしくないと願います。
    しかし、万が一、迷い犬や迷い猫に遭遇した時、パニックにならない為に参考にしていただきたいことをまとめました。
    迷子の犬や猫を保護することは、簡単なことではありません。
    保護をした後のことを考え不安になるときは、迷子になっているワンコや猫さんの不安と必死な思いで探しているであろう飼い主さんのことを思ってみてください。
    皆さんの少しの勇気が、迷子ペットと飼い主さんが再び出会える「架け橋」となることを願っています。

  4. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット シニア期に備えて、若いときにできること

    シニア期に発病する、しかも命取りになってしまうような病気のいくつかについて、実は若い頃に避妊や去勢の手術をすることで予防することができます。また、この時期からのしつけで、良い生活習慣の基礎をつくることができます。

  5. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」

    犬や猫は、何歳くらいからシニアとなるのでしょうか? 体の大きさのや犬・猫により平均寿命の違いがありますが、一般的には7~8歳からシニア期に入るといわれています。 ただ、大型犬であれば、ゆっくり成犬になり老いは急にやってくるなど、個体差があります。 7歳になったから様々なものをシニア用に変えるとするのではなく、その子その子の様子を見て変えていくことが大切です。
    「最近、食べる量が減ってきた」「散歩中、疲れて休むことが多くなった」「体の不調がでてきた」など、『もう若くないな』と飼い主さんが感じる体のいろいろな変化が現れてきたときが、シニアなのでしょう。 私たち人間と同じです。

  6. ペットのためのホリスティックケア 第4回 ペットと楽しむアロマセラピー

  7. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

  8. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第6回 ペットが迷子になったら「迷い犬の探し方・迷い猫の探し方」

  9. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第5回 ペットが迷子になったら「ポスター(チラシ)つくり・ネットの掲示板やSNSへの書き込み」

  10. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第4回 ペットが迷子になったら 「まず真っ先にすること」

  11. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  12. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  13. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  14. Be Mine. 2.14 バレンタインデーに動物愛護団体や保健所の動物達に愛を配ろう!Written by Big Tree for Animals

  15. 被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動物支援活動~ 第4回 被災者も犬猫も守るためにできること

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東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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