1. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」

    犬や猫は、何歳くらいからシニアとなるのでしょうか? 体の大きさのや犬・猫により平均寿命の違いがありますが、一般的には7~8歳からシニア期に入るといわれています。 ただ、大型犬であれば、ゆっくり成犬になり老いは急にやってくるなど、個体差があります。 7歳になったから様々なものをシニア用に変えるとするのではなく、その子その子の様子を見て変えていくことが大切です。
    「最近、食べる量が減ってきた」「散歩中、疲れて休むことが多くなった」「体の不調がでてきた」など、『もう若くないな』と飼い主さんが感じる体のいろいろな変化が現れてきたときが、シニアなのでしょう。 私たち人間と同じです。

  2. ペットのためのホリスティックケア 第4回 ペットと楽しむアロマセラピー

    アロマセラピーは精油やハイドロゾルといったアロマ(芳香)によって美容や心身の健康増進を図るフィトセラピー(植物療法)の一種です。「香りを楽しむ」という身近な方法で古くから生活に取り入れられてきました。

  3. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

    アメリカでも動物に関わるボランティアがたくさんあります。シェルター(保健所)では動物の世話をする人、掃除係、事務の手伝い、インターネット管理、動物病院の補佐、カメラマン、譲渡会やイベントでのヘルプなどたくさんありますが、それらはさらに細分化されています。例えば「動物の世話をするボランティア」も“犬専門” “猫専門”に分かれ、そこから“ゲージの中で犬と触れ合う専門” “トリミング専門” “子犬専門” “運動量の高い犬専門” “力の強い犬やトレーニングが必要な犬専門”と細かく分かれていきます。

  4. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第6回 ペットが迷子になったら「迷い犬の探し方・迷い猫の探し方」

    いなくなったペットが、その場所に暮らした長短に関係なく、地理感があれば、ペット自身が戻ってくる可能性も大いにあります。 私の実体験ですが、大きな国道の反対側に引越しをした後、一緒に暮らしていた柴犬がいなくなったのですが、交通量の多い国道は超えないであろうと思い探していたところ、以前暮らしていた家のお隣さんから犬が帰ってきていると連絡をもらったことがありました。

  5. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第5回 ペットが迷子になったら「ポスター(チラシ)つくり・ネットの掲示板やSNSへの書き込み」

    ペットがいなくなったら、第3回でご紹介した「まず真っ先にすること」の各公共機関への連絡を終わらせ、次にすることは、一般への情報拡散です。 ポスター(チラシ)は、ペットの写真を見てもらえるので、とても重要です。 そして、局所的に情報を知らせることができる最も有効な方法です。

  6. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第4回 ペットが迷子になったら 「まず真っ先にすること」

  7. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  8. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  9. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  10. Be Mine. 2.14 バレンタインデーに動物愛護団体や保健所の動物達に愛を配ろう!Written by Big Tree for Animals

  11. 被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動物支援活動~ 第4回 被災者も犬猫も守るためにできること

  12. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第3回 ペットと暮らす家「多様化し始めた、ペット可・ペット共生型賃貸」

  13. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第2回 ペットと暮らす家「ペットと共に暮らす家 = ペットと共に生きる住宅」

  14. アメリカの動物事情 第6回 刑務所や少年院でのドッグトレーニング/アメリカのペットストア(ペットショップ)

  15. 被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動物支援活動~ 第3回 被災地に残された動物たち

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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