1. ペットの医療・健康 第21回 前庭疾患(突発性前庭疾患)

    愛犬が、明らかに様子が変になったり、突然倒れたりしたとき、その症状に心当たりがあれば、少しでも落ち着いて対処することができます。 今回は、犬種を問わずシニア犬が突発的に発症することがある「前庭疾患」についてお話しします。

  2. ペットの応急処置 – 屋外編

    ペットがケガをした、事故に遭った、具合が悪くなったなどの緊急事態が発生したとき、動物病院に運んだり往診してもらえるまでの間、飼い主さん側でできる応急処置について考えてみたいと思います。もちろん、一刻も早く獣医師に診てもらうことが最優先事項ですが、少しの間に飼い主さん側でできること、また逆に、してはいけないことなどを把握しておけばいざという時に余裕ができ、役立つのではないでしょうか。 まずは、お散歩時を含めた外出時に、屋外でペットが事故にあった場合を想定してみましょう。

  3. ペットの若さと健康維持

    現在の高齢化社会の中で、いかに若さと健康を保つかということが重要視されていますが、それはペットにとっても全く同じことだと言えるでしょう。ペットの寿命が昔より2倍ほど伸びた今、日本のペットたちも高齢化しています。そこで人間とペットとの大きな違いといえば、自分自身で若さや健康を保つ努力ができないということです。つまり、ペットの老化や病気の兆候に気づいて生活習慣を改善し、予防してあげられるのは飼い主さんしかいないのです。

  4. メリー☆クリスマス!動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントしよう~!

    クリスマスには愛する人と過ごしたり、プレゼントを送ったりする日になっていますよね。 アメリカのシェルターではクリスマスになると、「シェルターの動物達にギフトを送ろう~!」みたいなキャンペーンをやっています。大きなドラム缶にシェルターを訪れる人達が寄付したいオモチャや毛布、タオル、フードやおやつなどを入れられるようになっていたり、寄付をしたり、ボランティアでシェルターの犬達のお散歩をするなど、様々な形でのギフト! 素晴らしいですね~!

  5. ペットの老後介護

    今や、動物医療の発達や栄養の改善などによって、13歳~15歳くらいになり、高齢化は人間のみならずペットも同様。介護に関して多くの飼い主さんが老ペットの世話に大変な労を費やしている現状があります。ペット介護が必要になったときにどうすればよいか、また、健康で長生きできるように備える方法について考えます。

  6. ペットの医療・健康 第20回 「肥満」のリスク

  7. 動物愛護週間 環境省や動物愛護団体のイベントに参加しよう!

  8. 動物たちを知ろう 第5回 猫のマーキングとスプレー

  9. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第14回 それぞれのペットロス

  10. 人と動物が共生する社会のために 第5回 動物福祉について学ぼう

  11. 動物たちを知ろう 第3回 猫のボディーランゲージ

  12. ペットを葬るために

  13. ペットと夏を乗り切る

  14. 動物たちを知ろう 第1回 「犬と人」「猫と人」

  15. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第13回 猫の完全室内飼育について

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