トラブル

ペットの救急箱 我が家のオリジナル救急セットをつくろう!

みなさんは、ペットの救急箱を用意していますか?
元気な愛犬や愛猫たちほど、突然ケガをすることがあります。
そんなときに限って、動物病院が診療時間外ということも多いのではないでしょうか。
万が一のとき、慌てずに応急処置ができるように、家や車の中に常備おきたいペットの救急箱。

多くの飼い主さんは、「お腹を壊しやすい」「皮膚トラブルになりやすい」など、愛犬の体質によって、日頃から常備薬を準備していると思います。
そこに足りないものを加えていけば、愛犬や愛猫たち専用の救急箱の完成です。

 ペットの救急箱に入れておきたいアイテム

基本の救急アイテムに加えるものを考えることで、実用的な我が家オリジナルの救急箱をつくることができます。
今回は、犬たちとアウトドアを楽しむ私たちが、山や川や海などで犬がケガをしたときの応急処置を前提に携帯することを考え揃えた救急アイテムをご紹介します。
犬用の製品と人間用の製品、代用できる便利なアイテムつくった、我が家のオリジナル救急セットです。

《 基本のアイテム 》

ハサミ:ドラッグストアなど販売されている人間用の医療ハサミでOK。
ピンセットや毛抜き:トゲが刺さったときなどに。
包帯:収縮自由なもので、裏にのりがついてるものが便利です。
紙テープ:包帯やガーゼなどを止めます。
ガーゼや脱脂綿・綿棒:消毒の時に使えます。
ビニール袋:冷やす時はもちろん、いろんな用途に使えます。

《 便利なアイテム 》

防水パッド:傷につきにくく、傷口をしっかり保護したいときに。
洗浄綿:外出先などで精製水がないとき、傷口の消毒に使えます。
ダニとりピック:野山で遊ぶことが多い犬に必須アイテム。
くつした:パッドなど足のケガの保護に使えます。100均で販売している椅子の足カバーで代用も○
タイツ(人間用):耳を切ったときなど、包帯を巻きずらい部分を簡易的な保護に使えます。

家に用意する場合は、災害時の避難グッツの横に用意しておきましょう。
もしもの災害時にも、忘れず一緒に持ち運べます。

ネットで「ペット 救急箱」と検索すると、キットで販売されている救急箱がいくつもあります。
そのキットを利用するのもひとつの方法ですね。
ぜひ、この機会に用意しておく救急グッズを見直してみてください。

吉川 奈美紀

吉川 奈美紀

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(きっかわ なみき)

ヨガ・ピラティス・空中ヨガ インストラクター
メディカルアロマアドバイザー

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