1. 外国で犬と暮らす―フィリピン中部ボホール島―

    日本でペットを飼っていた人は、海外に住んでもなおペットとの暮らしへの思いは強いものです。そしてもし、周囲の協力があり環境が整っていれば、ペットと暮らせる可能性は十分あります。今回は、フィリピン中部ののどかな島ボホールで暮らす、スキューバダイビングのインストラクター尾上未夏さんとチワワのヒメちゃんをご紹介します。

  2. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第4回 ドッグトレーニング 犬の講師 里見潤

    「キドックス」では、参加する若者1人が1頭の保護犬を担当し、新しい家族と犬とが互いに安心してスムーズに新しい生活を始められるように、そして周りに迷惑が掛からないよう暮らしていくためのトレーニングをします。 保護される前の環境や暮らしにより、人を信頼できず、警戒心や不信感を持っている犬もいます。 「人をもう一度信頼する、そして家庭生活をするためのマナーを覚える」ことが、キドックスで行う犬たちへのトレーニングです。

  3. 犬の手作りごはん 第2回 簡単手作りアイデア集

    犬の手作りごはんをするとき、もっとも大切なのは続けることです。 栄養満点、愛犬の体調を考えたごはんを作っても、1日だけでは意味がありません。 ほんの少しの工夫によって、手間をはぶき、気長に続けることができるようになります。 今回は、そんな手作りごはんを簡単にするアイデアをご紹介します。

  4. イギリスとスイスの動物事情 第2回 イギリスの動物福祉「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」実務体験

    イギリスで私が訪れたのは「RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)」が運営するセンター「Southridge Animal Centre(サウスリッジ アニマル センター)」でした。 そこで施設内の見学・運営方法・日々の業務などを教えていただきながら、実務体験をしてきました。

  5. 一人暮らしでペットと暮らす ~[4].一人暮らしの飼い主さんの心得は?~

    自分自身やペットの健康についてなど、予想のつかない出来事はいろいろ起こり得ます。しかし、備えあれば憂いなし、ペットと共に生きる長い年月の間に起こり得る出来事をシミュレーションしておくだけでも、現実に直面したときの対応がすいぶん違ってくることでしょう。もちろんペットとの生活のために貯金をしておくなど、物理的な備えも有益です。

  6. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第12回 多頭飼育を考えたとき、知っておきたいこと

  7. イヌに教え、教えられ 第18回 一緒にいると楽しいから、褒められたいから「聞く」耳を持つ

  8. ペットの医療・健康 第17回 眼の病気 早期発見の8つの注意点

  9. イギリスとスイスの動物事情 第1回 イギリス・スイス、そして日本の犬文化

  10. 一人暮らしでペットと暮らす ~[3].一人暮らしのペットの世話~

  11. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  12. ペットの医療・健康 第16回 犬の輸血について知ろう

  13. 犬の冬の過ごし方 第2回 愛犬と冬を安全に過ごすポイント

  14. 一人暮らしでペットと暮らす ~[2].一人暮らし飼い主さんの物件選び~

  15. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

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犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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