1. ペットの医療・健康 第10回 尿検査について知ろう

    動物にとっても人にとっても、いちばん基本的な検査が「尿検査」であり、尿は健康状態をみるシグナルの宝庫です。 病気になると、尿に含まれる物質や尿量、尿のにおい、色、回数、出方などが変わります。 そのため、血液検査と並んで尿検査が診断上重要になります。 そして、尿検査でなくてはわからない病気もあります。

  2. イヌに教え、教えられ 第12回 まわりの大人が注意する

    週に1度、仕事で茨城県の土浦まで通っている。 ある朝、電車の中での出来事。向かいの席には座る年配の男性、数駅後で乗ってきた小さい女の子とお母さんも向かいの席に座った。親子の様子から遠くにお出かけするようだった。

  3. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第11回 犬の咬傷事故における飼い主の法的責任

    ドッグランや散歩中に愛犬が他の犬に咬み付かれた、雷や花火でびっくりして家から飛び出したペットや放し飼いにしているペットが人に咬み付いたなど、咬みつき事故(咬傷(こうしょう)事故)は、犬と人・犬同士の事故の典型です。 ペット自体に問題があるのではなく、飼育者の管理や飼育方法に問題がある場合が圧倒的であり、だからこそ、人間社会を規律する法律の適用となります。

  4. お悩みグセ解消エクササイズ 5時間目 止まって、歩かない

    散歩中、急に立ち止まって動こうとしない。歩かない理由は様々あります。 歩かないことが当たり前から癖になると、イヌは抱っこのままで歩くのは飼い主、愛犬が行きたい方にばかり歩く、外が怖くて散歩を楽しめない、少し歩いては匂い嗅ぎでなかなか歩く時間にならない・・・これではイヌはもちろん、飼い主も楽しめません。 お互いが楽しむための「しっかり歩く散歩」を練習しましょう。

  5. 犬のボディケア 第3回 愛犬の心と体を元気にする マッサージ

    犬も人間と同じように心と体がつながっています。 マッサージは、犬の体をほぐすとともに飼い主との間のコミュニケーションのひとつとして行っていきましょう。 そして、マッサージする前に、一度大きく深呼吸をして飼い主さん自身の心のバランスを整えてはじめてみましょう。

  6. イヌに教え、教えられ 第11回 「大変」から「幸せ」に変わるとき

  7. ペットを連れて、もっとおでかけを楽しもう! 第3回 九州 長崎の旅情報 オーベルジュで過ごす大人の旅 島原・雲仙・小浜エリア編

  8. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

  9. イヌに教え、教えられ 第10回 引きずらないって、素晴らしい!

  10. ペットを連れて、もっとおでかけを楽しもう! 第2回 九州 長崎の旅情報 長崎エリア編

  11. お悩みグセ解消エクササイズ 4時間目 留守番が苦手

  12. イヌに教え、教えられ 第9回 競争は意欲を生む

  13. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第10回 避妊と去勢を考える

  14. 犬のボディケア 第2回 スキンシップを兼ねた シャンプー

  15. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第2回 ハーブでペットの体調管理

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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