投稿・取材協力吉川奈美紀

  1. ペットの医療・健康 第14回 「てんかん」について知ろう 【体験談】さくらちゃんの場合 (トイプードル 7歳 メス)

    今年の夏は暑く、8月初旬にそれは起こりました。 「さくら」は、2年前の秋、里子として我が家の家族になった、トイプードル2.8kgの女の子です。 午後1時半頃、いつもの様にクーラーのきいた居間でお昼寝をしていたんですが、突然気でも狂ったかのようにギャンギャン(いつもはキャンキャン)鳴きながら、走り回るというより転がるように(いつもは走り回る子ではありません)2m位転がったあと、家具に当たり止まりました。そして、同時にけいれんが始まりました。 体は丸く固くなり、口からは泡をふいてけいれんをお越し始めたのです。

  2. ペットの医療・健康 第12回 「てんかん」について知ろう

    「てんかん」とは、様々な症状が発作のように繰り返し出る脳の病気と言われていますが、まだまだ原因不明な部分がある病的状態のことです。 原因を特定できるものを「症候性てんかん」特定できないものを「突発性てんかん」とよばれています。てんかんの詳しいメカニズムについては、不明なことが多い現状で、確定的な診断を行う為には、CTやMRI検査が必要になります。 ただここで間違えてはならないのは、発作が起きたからといってすぐに脳内疾患となるとは限らないということです。発作には、心疾患や高血糖・低血糖、低カルシウムなど、脳内疾患以外が原因の場合もあるため、てんかん症状がみられた際は、動物病院で診断を受けて下さい。

  3. ペットの医療・健康 第11回 尿路結石について知ろう

    犬にも猫にもおしっこに石ができることがあります。 おしっこは、肝臓で作られ、尿路を通って膀胱に一時的に溜められ尿路を通って身体の外に排出されます。これらの臓器にできる結石を尿路結石いいます。 犬や猫の場合、腎臓や尿管に結石ができることはまれで、多くは膀胱で形成されます。 結石が尿道に詰まってしまうと排尿が困難になり、食欲低下や嘔吐が起こります。放っておくと急性腎不全を発症し死に至る場合もあります。

  4. ペットの医療・健康 第10回 尿検査について知ろう

    動物にとっても人にとっても、いちばん基本的な検査が「尿検査」であり、尿は健康状態をみるシグナルの宝庫です。 病気になると、尿に含まれる物質や尿量、尿のにおい、色、回数、出方などが変わります。 そのため、血液検査と並んで尿検査が診断上重要になります。 そして、尿検査でなくてはわからない病気もあります。

  5. 犬のボディケア 第3回 愛犬の心と体を元気にする マッサージ

    犬も人間と同じように心と体がつながっています。 マッサージは、犬の体をほぐすとともに飼い主との間のコミュニケーションのひとつとして行っていきましょう。 そして、マッサージする前に、一度大きく深呼吸をして飼い主さん自身の心のバランスを整えてはじめてみましょう。

  6. ペットを連れて、もっとおでかけを楽しもう! 第3回 九州 長崎の旅情報 オーベルジュで過ごす大人の旅 島原・雲仙・小浜エリア編

  7. ペットを連れて、もっとおでかけを楽しもう! 第2回 九州 長崎の旅情報 長崎エリア編

  8. 犬のボディケア 第1回 健康としつけのために 歯みがき&ブラッシング

  9. ペットを連れて、もっとおでかけを楽しもう! 第1回 ペットと一緒にGOLFプレー!

  10. 愛犬・愛猫の似顔絵イベント アーティスト長友心平さん ~アドバンスネット2013カレンダー~

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