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吉川 奈美紀

吉川 奈美紀

(きっかわ なみき)

ヨガ・ピラティス・空中ヨガ インストラクター
メディカルアロマアドバイザー

  1. 犬や猫の出産と帝王切開を考える 「帝王切開とは?」

    医学的な知識と技術を備えた獣医師でなければできない外科手術である「帝王切開」を一部のブリーダーが行っているという現状。 今後、どうやって数値化を具体的にして悪徳ブリーダーをなくすべきなのかを考える前に「帝王切開」がどのような手術で、どんなリスクがあるのか? 今回の世界の動物事情は、動物愛護について、動物虐待や違法行為などに関する「獣医法医学」を修了した認定法医学獣医師であり、アメリカ在住の現役臨床獣医師、シェルターメディシンでもある西山ゆう子さんの話から学んでいきましょう。

  2. 犬の生活習慣病予防のために~「住環境」が引き起こす疾患を知っておこう!

    近年、生活様式の欧米化により普及している住環境が、関節疾患を主とした変形性関節症など犬の骨格系生活習慣病の原因となっています。

  3. 犬の生活習慣病予防のために~まずは「肥満」対策から!

    秋は、犬にとって一番過ごしやすい季節です。 食欲も増してきますが、肥満を予防するために食べさせすぎに注意しましょう。 犬の生活習慣病の多くは、肥満に関係しています。 肥満が引き起こす病気には、次のようなものがあげられます。

  4. ペットのトラブル対処法 第5回 誤食編〈 ぶどう 〉犬がぶどうを食べたとき

    秋は、さまざまな木の実や果実が実る収穫の季節。 梨、桃、栗、団栗、胡桃、そして、ぶどう。 今回の「ペットのトラブル対処法」は、犬がぶどうを食べたときの対処法についてのお話です。

  5. 動物愛護法の他にも、動物を助けられるものがあります「消費者啓蒙目的のラベル」

    どうかあきらめないでください。 愛護法だけではなく、私たちが他にできることが、きっとあるはずです。 少しずつ、動物たちが幸せになれるように、私たちができることを、力を合わせて考えていきましょう。 動物たちのために。

  6. 動物愛護法の他にも、動物を助けられるものがあります「ポジション・ステートメント(陳述、意見書)」「共同組合、自主規制グループ」

  7. 動物愛護法の他にも、動物を助けられるものがあります「ガイドライン」

  8. 動物愛護法の他にも、動物を助けられるものがあります

  9. 2020年動物愛護週間のテーマは 「人も動物も幸せに~考えよう、共にくらす社会~」

  10. 動物たちの長生きと悪性腫瘍(がん)の関係 〜犬と猫の腫瘍(がん)発生傾向と発生原因〜

  11. 犬の白内障

  12. 動物たちの長生きと悪性腫瘍(がん)の関係 〜腫瘍(がん)とは〜

  13. 動物たちの長生きと悪性腫瘍(がん)の関係 〜『がん』が犬と猫と人の死亡原因1位〜

  14. 日本犬が辿った系譜は日本人の歴史

  15. わたしのおすすめイヌネコの本『いぬ馬鹿』

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鳥猟犬をたすけるために 第1回 CACIの活動を始めるまで

現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

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