しつけ・ケア

  1. イヌに教え、教えられ 第16回 家族が変わればイヌが変わる

    人に撫でてもらうことが大好きで、普段とても穏やかな7歳のゴールデンレトリバーの男の子ティファニーには、苦手なことがある。それは、散歩中に撫でてくれた人と離れるとき。

  2. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第6回 アニマルコミュニケーションの可能性

    アニマルコミュニケーションをご存知でしょうか? 動物も人と同じように魂を持ち、日々いろいろなことを感じています。その気持ちを、言葉に置き換えて人に伝えるのがアニマルコミュニケーションです。「ご飯はおいしかった?」「何をして遊びたい?」など、動物と気軽なおしゃべりができたら楽しいですね。加えて、家族である動物の元気がないときに体調を確認することができたらありがたいと思いませんか?

  3. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第5回 レイキ-飼い主の手によるハンドヒーリング

    レイキは漢字で“霊気”と書きます。この文字を見ると「何か怖いもの?」「怪しい宗教?」と誤解されることが多々ありそうですが、ご心配なく。日本では昔から“霊”という文字を「尊いもの」という意味で使っていました。富士山を“霊峰”、きれいな岩清水を“霊水”と呼ぶのも同じことで、“霊気”とは尊い気というほどの意味。幼い頃、痛むお腹にお母さんが手を当ててくれるだけで回復したという経験をお持ちの方はいませんか?

  4. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第11回 犬の咬傷事故における飼い主の法的責任

    ドッグランや散歩中に愛犬が他の犬に咬み付かれた、雷や花火でびっくりして家から飛び出したペットや放し飼いにしているペットが人に咬み付いたなど、咬みつき事故(咬傷(こうしょう)事故)は、犬と人・犬同士の事故の典型です。 ペット自体に問題があるのではなく、飼育者の管理や飼育方法に問題がある場合が圧倒的であり、だからこそ、人間社会を規律する法律の適用となります。

  5. お悩みグセ解消エクササイズ 5時間目 止まって、歩かない

    散歩中、急に立ち止まって動こうとしない。歩かない理由は様々あります。 歩かないことが当たり前から癖になると、イヌは抱っこのままで歩くのは飼い主、愛犬が行きたい方にばかり歩く、外が怖くて散歩を楽しめない、少し歩いては匂い嗅ぎでなかなか歩く時間にならない・・・これではイヌはもちろん、飼い主も楽しめません。 お互いが楽しむための「しっかり歩く散歩」を練習しましょう。

  6. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第4回 クリスタルヒーリングで心と身体を癒す

  7. 犬のボディケア 第3回 愛犬の心と体を元気にする マッサージ

  8. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第3回 フラワーエッセンスのサポート力

  9. お悩みグセ解消エクササイズ 4時間目 留守番が苦手

  10. 犬のボディケア 第2回 スキンシップを兼ねた シャンプー

  11. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第2回 ハーブでペットの体調管理

  12. 犬のボディケア 第1回 健康としつけのために 歯みがき&ブラッシング

  13. お悩みグセ解消エクササイズ 3時間目 お手入れが苦手

  14. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第1回 ホリスティックケアの今

  15. イヌに教え、教えられ 第7回 喜怒哀楽は全力で

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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