しつけ・ケア
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ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第1回 ホリスティックケアの今
「原因療法」は、単に症状だけでなく、それを引き起こした根本を探り、心身全体を診ることの重要性に着目した治療法で、代替医療(補完医療)と呼ばれる分野もその一つです。よく知られている食事療法、マッサージ、伝統中国医学(漢方、指圧、鍼灸、気功など)、アーユルヴェーダなどのほか、植物療法(アロマセラピー、フラワーエッセンス、ハーブなど)、エネルギー療法(指圧、気功、レイキなど)と多岐に渡りますが、「ホリスティックケア」はそれらの総称。ギリシャ語の「Holos(全体性)」を語源とする「包括的なアプローチのケア」という意味です。
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イヌに教え、教えられ 第7回 喜怒哀楽は全力で
身体をくねらせ、尻尾を振ってクンクン声をもらしながら、家族が帰宅したことを「喜ぶ犬」 普段は穏やかなのに、ゴミ箱からゲットしてきた菓子袋を抱えている時は、近づくだけで鼻に皺を寄せて「怒る犬」 平日は家族が仕事だから一人で留守番。パパがスーツを着るときは、1人置いていかれることが分かっているので、ちょこんと座って見送る「哀愁漂う犬」 大好きなオモチャを手に持つと駆け寄ってきて「楽しそうな犬」 犬は感情表現がとてもうまい。
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お悩みグセ解消エクササイズ 2時間目「拾い食い」
散歩中、落ちている食べ物を咥えて食べる「拾い食い」は、時に犬の体調や命に関わることもある問題です。チョコレート、骨付き鶏肉、タマネギが入っているハンバーグ、魚介類が入ったピザなど、お腹を下す、多量に取れば中毒症状を起こすものや噛み砕いて飲み込んだ骨がのどや内蔵に刺さるものは危険です。また咥えた食べ物を口から出させようとすると、取られたくないという「所有欲」から飼い主さんに咬みつく可能性もあります。落ちている食べ物があっても飼い主の指示で我慢できるように訓練しましょう。
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イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。
犬をしつけ、トレーニングをするための方法は多くあるが、その考え方を大きく、ざっくりと区別すると2つに分かれていると思う。 「褒める(叱らない)躾と叱る躾」叱らずにいい行動を「褒めて」のばしていくのが褒める躾で、「叱り」止めてからいい行動を褒めていくのが叱る躾。オヤツを使って教えるのか、それともオヤツは使わないのかでも分けることもあるが、区別する時にもっとも大きな要素は叱るのか、それとも全く叱らないで教えるのかで分けられる。
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愛犬とのしつけエクササイズ 第11回.呼び戻し
呼ばれたら飼い主の元に戻って来る「呼び戻し」は「マテ」と並び、服従訓練というだけでなく、いざという時には愛犬の命を守ることもできる大事なトレーニングです。またドッグランで飼い主が帰ろうと思い、呼んでも戻ってこないので犬を捕まえようとする、追いかける、捕まらないになってしまっている飼い主も見かけます。「呼び戻し」はドッグランを楽しむ前にこそ必要なトレーニングでもあります。 まずは家の中で基礎を教えたら外へ。他犬、猫、匂い嗅ぎ、鳩など誘惑が多くなる散歩中や公園、ドッグラン、河川敷などでどんどん練習していき、いつ、どこでも呼び戻せるように練習していきましょう。
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ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」
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お悩みグセ解消エクササイズ 1時間目 チャイム吠え
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ペットのためのホリスティックケア 第4回 ペットと楽しむアロマセラピー
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愛犬とのしつけエクササイズ 第10回.ながらトレーニング
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ペットのためのホリスティックケア 第3回 マッサージでペットと一緒にリラックス
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愛犬とのしつけエクササイズ 第9回.宝探しゲーム(探せ)
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愛犬とのしつけエクササイズ 第8回.散歩トレーニング(引っ張る犬)
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ペットのためのホリスティックケア 第2回 ペットと一緒にごはんを楽しもう
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ペットのためのホリスティックケア 第1回 ホリスティックケアとは?
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愛犬とのしつけエクササイズ 第7回.子犬のトイレトレーニング


























