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里見 潤

里見 潤

(さとみ じゅん)

ドッグコーチ

1975年、横浜市生まれ。2004年、警察犬訓練校に入学、出張トレーニング会社を経て、保護活動団体「Dog shelter」の専属スタッフとして、保護犬のトレーニング、一時預かり家庭と里親家庭の間に入り、アフターフォローを担当する。
2012年7月より独立。出張、及び預託トレーニングを柱に活動する傍ら、保護犬の一時預かりを継続中。
 
日本警察犬協会公認訓練士
ジャパンケネルクラブ公認訓練士
東京都動物愛護推進員

 保護犬預かりを主に、トレーニングのことを書いている里見潤さんのブログ
 「イヌと歩けば。」http://setahachidog.blog.fc2.com

  1. イヌに教え、教えられ 第21回 得か、損かで考える

    今、私が一時預かりをしている保護犬シェリは、推定 8 歳メスのシェットランドシープドッグです。 穏やかで人当たりも優しく、8歳という年齢から日々のお散歩などの運動量も適度にあればよいので、飼い方のポイントさえ分かっていれば、イヌと暮らすことが初めての家族にこそ向いているタイプのイヌでした。 でも、シェリは里親を希望する家族とのトライアルがうまくいかなかった経験が一度ありました。

  2. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

    保護犬に、新しい家族を見つける。 自立に悩む若者に、一歩を踏み出してもらう。 それが、キドックスでの活動の目指すものです。

  3. イヌに教え、教えられ 第20回 相手を知る

    愛犬の行動に困っている飼い主さんと話をしていると、「悩みそのものに飼い主さんの目が向いてしまうのだな」と感じることがある。困る行動をし続ける愛犬にイライラして叱ってしまう、、、ということが考えの中心にある飼い主。 愛犬がどうしてそのような行動をとるのか? 視点を変えてこれらの行動を犬の立場から見てみると、飼い主にとって困った行動も、犬には理由があって行っていることなのです。

  4. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

    ドッグトレーナーとして自立支援プログラムに参加してから3年近くが経ちます。 KIDOGSに参加する前に、保護団体Dog shelterのスタッフとして、保護犬のトレーニング経験はありましたが、保護犬を通じて引きこもりや就労が継続的に出来ない若者の自立をサポートする活動は初めてでした。

  5. イヌに教え、教えられ 第19回 みんな違っていい

    雑種犬のポンタは、保護団体の一般社団法人ランコントレ・ミグノンに保護され、新しい飼い主に迎えられました。 人と犬、お互いが楽しく暮らせるように、家族は躾け方レッスンを受けてくれることにしました。 レッスンを始めて4回目、うまくいかないことはあっても、家族は犬生活に考えていたより早く馴染んでいるように見えた。その理由は、家族の犬との面白い付き合い方・向き合い方にあるように思う。

  6. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第4回 ドッグトレーニング 犬の講師 里見潤

  7. イヌに教え、教えられ 第18回 一緒にいると楽しいから、褒められたいから「聞く」耳を持つ

  8. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  9. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

  10. イヌに教え、教えられ 第16回 家族が変わればイヌが変わる

  11. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第2回 保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  12. イヌに教え、教えられ 第15回 自らの命で何かを伝える

  13. イヌに教え、教えられ 第14回 「諦める」を教える

  14. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  15. イヌに教え、教えられ 第13回 ほどほどの努力で65点を続ける

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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