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里見 潤

里見 潤

(さとみ じゅん)

ドッグコーチ

1975年、横浜市生まれ。2004年、警察犬訓練校に入学、出張トレーニング会社を経て、保護活動団体「Dog shelter」の専属スタッフとして、保護犬のトレーニング、一時預かり家庭と里親家庭の間に入り、アフターフォローを担当する。
2012年7月より独立。出張、及び預託トレーニングを柱に活動する傍ら、保護犬の一時預かりを継続中。
 
日本警察犬協会公認訓練士
ジャパンケネルクラブ公認訓練士
東京都動物愛護推進員

 保護犬預かりを主に、トレーニングのことを書いている里見潤さんのブログ
 「イヌと歩けば。」http://setahachidog.blog.fc2.com

  1. イヌに教え、教えられ 第47回『いけない』を伝えることもコミュニケーション ~家族に吠える犬~

    保護団体から引き取ったパールは、とても怖がりなミックス犬。 家族に吠えてしまうパールとのトレーニング。 パールと家族の変化を引き出したのは、丁寧なコミュニケーションでした。

  2. イヌに教え、教えられ 第46回 犬のトレーニングに大切な人の指導

    歩行訓練を例えるならば、犬が「車」・飼い主が「ドライバー」。 ドライバーが運転技術を学んでいなければ危険であると同様、散歩をする飼い主が、犬のハンドリング技術を学んでいないと、いざという時に犬を制御できない。

  3. 犬と共に、家族も学ぶ

    元保護犬のポメラニアン「ぽのすけ」は散歩ができない。 散歩経験が少なく、外で聞く物音や話し声などが怖い。 ひとたび不安になると、「帰ろう!」と言わんばかりに家へ向かって逃げようとする。 せき込んでしまうくらい勢いよく引っ張り、余裕がないぽのすけは、飼い主さんと散歩のトレーニングをすることになった。

  4. イヌに教え、教えられ 第45回 行動は経験でつくられる、気質より大切なこと

    〈ドッグコーチ里見潤さんより〉 ブリーダーから放棄犬と一の家庭から放棄犬の行動に、それぞれ特徴があると、日頃感じていた事から想うことがあり、執筆しました。 同じ犬種でも、経験により行動に違いがでてきます。 今回は、保護犬を視点にその違いについてのお話です。

  5. イヌに教え、教えられ 第44回 他の犬が怖い、、そんな愛犬は気遣いながら見守る

    身体のしぐさから犬の気持ちを感じ取って、飼い主は「見守り」と「助け舟」を使い分けるのが大切なコツになります。 犬同士でやりとりする中でしか学べないこともあり、その積み重ねが犬の自信になる。

  6. イヌに教え、教えられ 第43回 犬と向き合い続ける家族たち

  7. イヌに教え、教えられ 第42回 頼るもの(オヤツ)がないトレーニングを

  8. ペットを買うのは簡単。でも、飼いきることは、、、

  9. ブリーダー放棄犬 ~ 家族に福をもたらした「ふく」 ~

  10. 「ウン(チ)を拾って、運を取る」活動!

  11. イヌに教え、教えられ 第41回 家族が変わると犬が変わる

  12. ペットも食育 ~食べることがしつけにつながる~

  13. 「飛びつき行動」を考える

  14. イヌに教え、教えられ 第40回 犬は、自らの準備が整ったとき、自ら変われる

  15. 飼いたい犬と飼いやすい犬は違う ~犬をむかえる前に「良い面」「難しい面」の両方を知ろう~

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