しつけ・ケア

  1. 犬のボディケア 第3回 愛犬の心と体を元気にする マッサージ

    犬も人間と同じように心と体がつながっています。 マッサージは、犬の体をほぐすとともに飼い主との間のコミュニケーションのひとつとして行っていきましょう。 そして、マッサージする前に、一度大きく深呼吸をして飼い主さん自身の心のバランスを整えてはじめてみましょう。

  2. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第3回 フラワーエッセンスのサポート力

    世界保健機構(WHO)は、1999年に健康の概念について「身体的・精神的・社会的・霊的に完全なる動態的な状態であって、単に疾病や虚弱でないことではない」と改定しました。それ以前は使われていなかった“霊的に”という言葉を付け加えたのです。これは、近代西洋医学のみを柱とした医療が限界を迎えつつある状況において、生きている心身全体をより深い意味で捉えなおそうという方向性を示すものであると言えます。

  3. お悩みグセ解消エクササイズ 4時間目 留守番が苦手

    室内飼育が当たり前になり、住宅事情や働くスタイルが変わったことで留守番は家の中に犬だけですることが増えてきました。留守番中のいたずら、トイレの粗相はもちろん、壁1枚でお隣さんというマンションでの飼育が増えるにしたがい、犬の吠え声などは飼い主にとって悩ましい問題になっています。 群れで生きる犬にとって、独りで留守番をすることは元々得意ではありません。残される不安を紛らわすためにいたずらや匂い付け(粗相)をしたり、吠えることもあります。しかし、飼い主さんがずっと一緒にいることは、難しいことも多いでしょう。 留守番は人間の都合です。愛犬が不安を感じず、安心して家族の帰りを待てるように教えていくことが飼い主さんの義務だと思います。犬の習性を知り、落ち着きやすい環境を用意し、ニーズを満たすことで、犬たちが安心して留守番ができるようにしましょう。

  4. 犬のボディケア 第2回 スキンシップを兼ねた シャンプー

    シャンプーは、愛犬の身体をチェックできるとてもいい機会です。ノミ・ダニ・皮膚病の予防のためにもシャンプーが大切です。ご自宅でも行ってみましょう。 お湯の温度は、38~39℃で行います。犬の体温と同じ位の温度の為、愛犬にとって違和感が少なく、洗浄成分の溶けやすい温度です。

  5. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第2回 ハーブでペットの体調管理

    ハーブのような自然のものを利用する際にありがちなのは、“自然のもの=安全なもの”と勘違いすること。使い方によっては、ハーブといえども必ずしも全てが安全というわけではありません。人間よりも身体の小さな動物に与えるならば尚のことです。 ハーブを安全に利用するために、今回は、ハーブを含めたホリスティックケアに大変詳しい、獣医師の牧口香絵先生にお話を伺いました。ハーブを安全に利用するために抑えておきたいポイントをお伝えします。

  6. 犬のボディケア 第1回 健康としつけのために 歯みがき&ブラッシング

  7. お悩みグセ解消エクササイズ 3時間目 お手入れが苦手

  8. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第1回 ホリスティックケアの今

  9. イヌに教え、教えられ 第7回 喜怒哀楽は全力で

  10. お悩みグセ解消エクササイズ 2時間目「拾い食い」

  11. イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。

  12. 愛犬とのしつけエクササイズ 第11回.呼び戻し

  13. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」

  14. お悩みグセ解消エクササイズ 1時間目 チャイム吠え

  15. ペットのためのホリスティックケア 第4回 ペットと楽しむアロマセラピー

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ペット先進国と言われる国々では、犬を迎えたらその体格の大小に関わらず、まず最初に求められるのが「適切なしつけ」であるといいます。お行儀よく振舞えるから人の迷惑にならず、結果的に「ペット不可」と規制される場所も少なくなる。日本ではまだまだ課題の多い部分ではないでしょうか。 「dog luck」は、プロ・ドッグトレーナー3名によるドッグトレーニングチーム。「犬を取り巻く人と社会の意識の底上げ」を大きな目標として掲げています。

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