健康・病気

  1. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット シニア期に備えて、若いときにできること

    シニア期に発病する、しかも命取りになってしまうような病気のいくつかについて、実は若い頃に避妊や去勢の手術をすることで予防することができます。また、この時期からのしつけで、良い生活習慣の基礎をつくることができます。

  2. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」

    犬や猫は、何歳くらいからシニアとなるのでしょうか? 体の大きさのや犬・猫により平均寿命の違いがありますが、一般的には7~8歳からシニア期に入るといわれています。 ただ、大型犬であれば、ゆっくり成犬になり老いは急にやってくるなど、個体差があります。 7歳になったから様々なものをシニア用に変えるとするのではなく、その子その子の様子を見て変えていくことが大切です。
    「最近、食べる量が減ってきた」「散歩中、疲れて休むことが多くなった」「体の不調がでてきた」など、『もう若くないな』と飼い主さんが感じる体のいろいろな変化が現れてきたときが、シニアなのでしょう。 私たち人間と同じです。

  3. ペットの医療・健康 第9回 ワクチンの知識 猫編

    猫用のワクチンは犬用に比べて種類が少なく、混合ワクチンも3種、4種、5種、7種のみです。完全に室内飼いをしている猫ならば3種混合ワクチン(コアワクチン)で十分でしょう。猫の場合、外で生活しているのら猫は、一見元気でも病気を持っている場合があります。エイズ感染などの危険を避けるためにも、できれば室内のみで飼うことがベストです。

  4. ペットの医療・健康 第8回 ワクチンについて知ろう 犬編

    ワクチンの混合数は多ければ良いというものではありません。5種混合、8種混合などの「混合」ワクチンとは、致死率や感染率の高い病気やワクチンによって予防しやすい病気、副作用が軽目のものを混ぜ合わせたもののことです。

  5. ペットの医療・健康 第7回 ワクチンについて知ろう 基本編

    かわいいペットを病気から守るために、あらゆる種類のワクチンを接種させておこうと考える飼い主さんもおられるかもしれませんが、ワクチンとは健康なペットの病気予防のために、弱いレベルではありますが一時的に病気にかかった状態をつくるものです。副作用があることも考慮して、まずはそれぞれの生活スタイルに合ったワクチン接種について、かかりつけの獣医師と相談してみるのがよいでしょう。

  6. 犬と暮らす女性のために 第7回 これからもずっと

  7. 犬と暮らす女性のために 第6回 犬とどこにでも

  8. 犬と暮らす女性のために 第5回 女性のそばに寄り添いたい

  9. 老犬と暮らすために-骨関節炎- 第2回.症状と対策

  10. 老犬と暮らすために-骨関節炎- 第1回.年齢と種類

  11. 狂犬病予防接種の基礎知識 第3回 狂犬病を防ぐために私たちができること

  12. 狂犬病予防接種の基礎知識 第2回 予防と処置

  13. 狂犬病予防接種の基礎知識 第1回 狂犬病の恐ろしさ

  14. ペットの医療・健康 第6回 アレルギー対策と、人間とペットの生活

  15. ペットの医療・健康 第5回 ペットがかかるアレルギーについて

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猫は、保健所による捕獲義務のない動物です。その代わりに去勢や避妊の助成を行っている自治体が多くあります。足立区では、オス猫の去勢に2000円、メス猫の避妊に4000円の助成金制度を設けています。

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