健康・病気
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犬の冬の過ごし方 第2回 愛犬と冬を安全に過ごすポイント
冬に愛犬が、ずっと寝ている・散歩に行きたがらない・水を飲む量が減っているとき、寒がっていることが多い。 犬種によっても強い弱いがありますが、犬も人間と同じように寒さを感じる動物です。 「人間が寒いと感じたら、犬も寒いと感じている」 屋外で暮らしている犬でも、寒さが厳しくなったり、雪の降る日には、なるべく家に入れてあげてください。 それがどうしてもできないときには、しっかり寒さ対策をしてあげましょう。 屋内・屋外飼育、ボディケアや散歩、年齢によって変わってくる体、さまざまな状況で注意するポイントをご紹介いたします。
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犬の冬の過ごし方 第1回 愛犬の寒さに気づいてあげよう!
子供の頃、歌っていた童謡に「犬は寒さに強く、猫は寒さに弱い」という歌詞がありました。実際、このようなイメージを持っている人は多いと思います。 犬の先祖「タイリクオオカミ」は、北半球の比較的寒い地域を生息域としていたので、 犬は元来、寒さに適応した動物です。それゆえ、人や猫と比べて「犬は寒さに強い」といえます。 しかし、寒さに対する適応力は、犬種や年齢・健康状態による違いがあります。 ちなみに、長毛犬種の適温は15℃から20℃、短毛犬種の適温は20℃~25℃だといわれています。冬は、それぞれの愛犬にあった、適正な寒さ対策をして安全に過ごしましょう。
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ペットの医療・健康 第15回 頻尿(多飲多尿)腎不全・糖尿病・子宮蓄膿症など
犬や猫にとって、水を飲むことはとても大切です。 新鮮な水をいつでも飲めるように準備しておく必要があります。 しかし、犬や猫がいつもより多く過剰に水を飲んでいる時があれば、要注意です。元気であっても、病気が潜んでいる場合があります。 今回は、多飲多尿=頻尿から推測される病気についてのお話です。
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ペットの医療・健康 第14回 「てんかん」について知ろう 【体験談】さくらちゃんの場合 (トイプードル 7歳 メス)
今年の夏は暑く、8月初旬にそれは起こりました。 「さくら」は、2年前の秋、里子として我が家の家族になった、トイプードル2.8kgの女の子です。 午後1時半頃、いつもの様にクーラーのきいた居間でお昼寝をしていたんですが、突然気でも狂ったかのようにギャンギャン(いつもはキャンキャン)鳴きながら、走り回るというより転がるように(いつもは走り回る子ではありません)2m位転がったあと、家具に当たり止まりました。そして、同時にけいれんが始まりました。 体は丸く固くなり、口からは泡をふいてけいれんをお越し始めたのです。
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ペットの医療・健康 第13回 「てんかん」について知ろう 【体験談】小梅ちゃんの場合 (パグ 6歳 メス)
小梅の初めてのてんかん発作は、1歳の時でした。 朝の散歩中に突然口から泡を吹き、痙攣(けいれん)して倒れました。 小梅を抱え上げ、発作が治まるのを待って帰宅し、直ぐにかかりつけの病院で診察・検査をして、癲癇(てんかん)発作との診断を受けたのです。 しかし、この時点でCTやMRIなどの検査は行いませんでした。 その理由は、検査の際に行う全身麻酔のリスクや大きな病院での検査で小梅にかかるストレスです。かかりつけの獣医さんと話し合い、「まだやらなくて良いでしょう、頻繁に発作が起こる様子なら改めて考えましょう」 という結論になりました。
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ペットの医療・健康 第12回 「てんかん」について知ろう
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ペットの医療・健康 第11回 尿路結石について知ろう
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ペットの医療・健康 第10回 尿検査について知ろう
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ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第5回 レイキ-飼い主の手によるハンドヒーリング
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犬のボディケア 第3回 愛犬の心と体を元気にする マッサージ
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犬のボディケア 第1回 健康としつけのために 歯みがき&ブラッシング
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ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット シニア期に備えて、若いときにできること
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ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」
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ペットの医療・健康 第9回 ワクチンの知識 猫編
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ペットの医療・健康 第8回 ワクチンについて知ろう 犬編


























