健康・病気

  1. シニアドッグに部活動を 「嗅ぐ」遊び ~ノーズワーク~

    年齢と共に、運動量が減り、身体機能が落ちていくのは、犬も人も同じ。 犬は、シニアになるとボール投げや引っ張りっこ、追いかけっこなど、アクティブな遊びをする頻度が減ってくるものです。 しかし、「あんまり動きたくなさそうだから」とそのままにしておくと、さらに愛犬が老け込んでしまうかもしれません。
    今回は、運動系に変わる遊びで、何歳になっても犬が楽しみや達成感を得て活き活きとしたシニアドッグ生活をおくるためのヒントを考えていきます。 犬にとって、視覚・聴覚・嗅覚の中でいちばん最後まで残りやすい感覚は「嗅覚」。嗅ぎ分ける能力です。 個体差や知覚能力に違いますが、遊びの範囲でできるトレーニングとしては、犬種や年齢に関係なくできるのは、「嗅ぐ」を使ったオヤツ探しゲームです。

  2. 犬と猫と人間 『皮膚のトラブルと皮膚常在菌』のお話し

    常在菌とは、生き物の身体に日常的に存在する微生物のうち、病原性を示さないものです。 その常在菌によってもたらされる犬と猫の代表的な皮膚トラブルと対処法について。

  3. 犬と猫と人間 『放射能と被ばく』のお話し 【その3】知っておきたい!知ってほしい!『放射能と被ばく』についてのキーワード

    放射性物質は匂いも味もなく、放射線が体にあたっても何の感覚もありませんが、その大きなエネルギーは生き物の細胞や遺伝子などを傷つけ、ガンなどの病気の原因になります。

  4. 犬と猫と人間 『放射能と被ばく』のお話し 【その2】散歩・食べ物からの”内部被ばく”を考えてみよう

    人にとっても犬や猫にとっても、「外部被ばく」より危険なのが「内部被ばく」です。 犬や猫に対する放射能の影響は、基本的に人間に同程度になります。 〈日本動物高度医療センター 夏堀雅宏院長 取材記事より〉

  5. 犬と猫と人間 『放射能と被ばく』のお話し 【その1】まずは、原発事故後の日本の状況知ろう!

    先日、ある映画を観てから一緒に暮らす愛犬への放射能の影響について、深く考えるようになりました。 ”放射能”は、全ての生き物の身体に深刻な被害をもたらすもの。

  6. 犬と猫と人間 『眠り』のお話し

  7. ペットのトラブル対処法 第2回 アウトドア編 〈 ムカデに噛まれたら 〉落ち着いて対処するために

  8. ペットのトラブル対処法 第1回 誤飲編〈 乾燥剤 〉シリカゲルの誤飲に気をつけて!乾燥剤の種類と対処法

  9. 犬のボディケア 第4回 作り方は簡単!ハッカ油で虫除けスプレー!

  10. シニア犬・シニア猫との暮らし手帖 第2回 シニア期を元気に過ごすためにさびない体を ~食事管理~

  11. シニア犬・シニア猫との暮らし手帖 第1回 シニア犬のごはんと食べさせ方

  12. ペットの応急処置 – 屋内編

  13. ペットの医療・健康 第21回 前庭疾患(突発性前庭疾患)

  14. ペットの応急処置 – 屋外編

  15. ペットの医療・健康 第20回 「肥満」のリスク

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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