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GORON スタッフ

  1. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第3回 フラワーエッセンスのサポート力

    世界保健機構(WHO)は、1999年に健康の概念について「身体的・精神的・社会的・霊的に完全なる動態的な状態であって、単に疾病や虚弱でないことではない」と改定しました。それ以前は使われていなかった“霊的に”という言葉を付け加えたのです。これは、近代西洋医学のみを柱とした医療が限界を迎えつつある状況において、生きている心身全体をより深い意味で捉えなおそうという方向性を示すものであると言えます。

  2. ゾウが絶滅する?

    いま、野生のゾウが絶滅の危機に瀕していることをご存じでしょうか? アフリカのサバンナで、群で生活するゾウの姿を映像などでご覧になることも多いでしょう。大きな体をもつ、地上最大の動物と言われるゾウ。子ゾウがライオンなどに襲われることはあっても、生存を脅かすような天敵はいません。生態系の頂点にいるともいえるゾウが、絶滅の危機に瀕しているというのはどういうことなのでしょう。

  3. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第10回 避妊と去勢を考える

    最近では、犬も猫も不妊手術をしてあげるのが当たり前のようになってきました。 それでも実際に愛犬・愛猫の避妊・去勢手術をするか?しないか?を考えたとき、すべての飼い主さんが考え悩むのではないでしょうか?

  4. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第2回 ハーブでペットの体調管理

    ハーブのような自然のものを利用する際にありがちなのは、“自然のもの=安全なもの”と勘違いすること。使い方によっては、ハーブといえども必ずしも全てが安全というわけではありません。人間よりも身体の小さな動物に与えるならば尚のことです。 ハーブを安全に利用するために、今回は、ハーブを含めたホリスティックケアに大変詳しい、獣医師の牧口香絵先生にお話を伺いました。ハーブを安全に利用するために抑えておきたいポイントをお伝えします。

  5. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第1回 ホリスティックケアの今

    「原因療法」は、単に症状だけでなく、それを引き起こした根本を探り、心身全体を診ることの重要性に着目した治療法で、代替医療(補完医療)と呼ばれる分野もその一つです。よく知られている食事療法、マッサージ、伝統中国医学(漢方、指圧、鍼灸、気功など)、アーユルヴェーダなどのほか、植物療法(アロマセラピー、フラワーエッセンス、ハーブなど)、エネルギー療法(指圧、気功、レイキなど)と多岐に渡りますが、「ホリスティックケア」はそれらの総称。ギリシャ語の「Holos(全体性)」を語源とする「包括的なアプローチのケア」という意味です。

  6. 絵本 『さいごのぞう』 作者 井上奈奈さんインタビュー

  7. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

  8. JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト 私の考える“ずっと、住み続けたい賃貸住宅” 第2回 「一匹の繋ぐ あたらしい世界」畑島謙成さんインタビュー

  9. 盲導犬を支援しよう ~第4回 共生生活に向けて~

  10. JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト 私の考える“ずっと、住み続けたい賃貸住宅” 第1回 GORON賞に込めた願い

  11. 盲導犬を支援しよう ~第3回 障碍のある方にとっての補助犬との暮らし~

  12. 人と動物が共生する社会のために 第2回 都市で増加するペットとその問題点

  13. 盲導犬を支援しよう ~第2回 補助犬の社会での受け入れ体制~

  14. 人と動物が共生する社会のために 第1回 社会のなかで働く犬 ― 身体障害者補助犬―

  15. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第9回 迷い犬、迷い猫を保護したら

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ようこそ猫カフェへ里親募集型猫カフェ「Hakobuneco」の取り組み 第1回.猫カフェってどんなところ?

最近注目されているのが「里親募集」を兼ねている猫カフェだ。カフェ内にいる猫は、事情があって保護された子たち。街角でみかける「譲渡会」とは違って、カフェでのびのびと暮らしながら猫たちは新しい里親を待つ、という仕組み。猫カフェは「新たな家族との出会いの場」になっているのだ。中には処分されるぎりぎりのところで保護され、猫カフェで家族とめぐり会い、幸せな暮らしをつかんだ猫もいるという。

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