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GORON スタッフ

  1. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第1回 ホリスティックケアの今

    「原因療法」は、単に症状だけでなく、それを引き起こした根本を探り、心身全体を診ることの重要性に着目した治療法で、代替医療(補完医療)と呼ばれる分野もその一つです。よく知られている食事療法、マッサージ、伝統中国医学(漢方、指圧、鍼灸、気功など)、アーユルヴェーダなどのほか、植物療法(アロマセラピー、フラワーエッセンス、ハーブなど)、エネルギー療法(指圧、気功、レイキなど)と多岐に渡りますが、「ホリスティックケア」はそれらの総称。ギリシャ語の「Holos(全体性)」を語源とする「包括的なアプローチのケア」という意味です。

  2. 絵本 『さいごのぞう』 作者 井上奈奈さんインタビュー

    野生のゾウが絶滅の危機にあるということ、その原因が人間による密猟や環境破壊にあるということ…。絵本『さいごのぞう』はGORONのサイトデザインをしてくださった井上奈奈さんの絵本デビュー作です。「ずっとそこにあると信じて疑うことがなかったものを失う時の喪失感と、同じ時代を共に生きられる時間のかけがえのなさ…。そんなことに想いを巡らせながら絵本を読んでいただければ嬉しいです。」

  3. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

    ペットは家族の一員として、また共に生きる大切なパートナーとして、家庭で暮らす頭数は、ここ数年増えてきています。一方で、ペットに関する問題やトラブルも多く発生しています。 現在どんな問題が多く発生しているのか? また、解決する為にはどうすればいいのでしょうか。

  4. JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト 私の考える“ずっと、住み続けたい賃貸住宅” 第2回 「一匹の繋ぐ あたらしい世界」畑島謙成さんインタビュー

    JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテストで、GORON賞受賞「一匹の繋ぐ あたらしい世界」のプランナー畑島謙成さんに、作品についておうかがいしました。

  5. 盲導犬を支援しよう ~第4回 共生生活に向けて~

    障碍を持つ多くの人々が、安心して、いつでも、どこでも補助犬を利用できるために、広く社会に理解される環境を整えていきましょう。 このような社会は、誰にとっても暮らしやすい社会の実現(ノーマライゼーション)へとつながっていくのではないかと思います。もし、道で盲導犬や補助犬と一緒に歩いている人を見かけたら、「何かお手伝いしましょうか」と一言、声をかけることから始めませんか?

  6. JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト 私の考える“ずっと、住み続けたい賃貸住宅” 第1回 GORON賞に込めた願い

  7. 盲導犬を支援しよう ~第3回 障碍のある方にとっての補助犬との暮らし~

  8. 人と動物が共生する社会のために 第2回 都市で増加するペットとその問題点

  9. 盲導犬を支援しよう ~第2回 補助犬の社会での受け入れ体制~

  10. 人と動物が共生する社会のために 第1回 社会のなかで働く犬 ― 身体障害者補助犬―

  11. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第9回 迷い犬、迷い猫を保護したら

  12. 盲導犬を支援しよう ~第1回 震災と盲導犬~

  13. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット シニア期に備えて、若いときにできること

  14. ペットと暮らすために考えたいこと 第7回 シニアペット 大切な家族と一緒に過ごすために知っておきたい「健康とケア」

  15. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

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殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第1回 動物愛護団体って?

ペット先進国といわれる欧米では、生体を店頭販売する、いわゆる”ペットショップ”は存在さえしない国も少なくありません。ペット関連のお店といえば、主に物品のみ扱うお店だけです。なぜでしょうか? 欧米ではペットの権利が保障されており、法律で飼育環境が細かく規定されています。

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