飼い方

  1. イヌに教え、教えられ 第2回 伝えるために気持ちを出す

    犬の仕事に関わる前、僕は引きこもっていたことがある。 きっかけは病気だったが、今考えると仕事ができない程ではなく、実際はやらなかったのである。もう一度再スタートする勇気があればよかったが、一歩が出ない日が続き、長くなれば長くなるほど一歩が重くなっていった。 寝る、食べる、考え事をする、寝る・・それを繰り返す毎日。
    実家暮らしをしていたので、正直仕事をしなくても生活はできた。そのことに甘えて、家から出ることも減り、人と会う、コミュニケーションを取ることが苦手になり、話すのは家族ぐらいという塞ぎ込みがちな生活になった。 このままではマズイという気持ちと焦りはあっても、それを家族にぶつけるだけという日が続いていた。 抜け出すきっかけが「犬」だった。

  2. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

    マイクロチップに関しては、環境省がポスターなどを利用して普及を呼びかけていますが、その普及率は驚くほど低いのが現状です。首都圏で5%から多くても10%未満にとどまり、地方では、なんと0.2~3%程度の地域もあります。

  3. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第4回~

    たとえば、「犬を1日3回散歩させないと罰金500ユーロ(約6万6千円)」。日本では、朝と晩の2回で精一杯……といった世帯が多いと思いますが、イタリアの飼い主のみなさんはどのようにこなしているのか気になります。

  4. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第3回~

    ティアハイムには犬猫に限らず、豚やウサギ、蛇などたくさんの種類の動物がいて、保護されている動物たちに「滞在期限」はありません。そのため、里親が見つかるまで動物たちはティアハイムで暮らすことができるので、殺処分数0件を実現することができたのです。

  5. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第2回~

    動物愛護団体にも日本では見られないような活動が見られます。その一つが「アニマル・ポリス」です。これは「王立動物虐待防止協会」の中に設けられたセクションで、動物愛護に関する法律の違反を調査・摘発する、いわば動物愛護のGメン的な役割を担っています。

  6. ワンコと赤ちゃんのいる暮らし 第2回 初めてのご対面と共に成長する中で ~キャバリアりんちゃんのお家では~

  7. ワンコと赤ちゃんのいる暮らし 第1回 妊娠・出産 ワンコとの暮らしを考えて ~キャバリアりんちゃんのお家では~

  8. ペットを失うということ 第2回 ペットを失ってしまったら

  9. ペットを失うということ 第1回 ペットを失った時おこりうること

  10. 飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(4) 腹部ぼうまん~

  11. 飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(3) 歯周病~

  12. 飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(2) 多飲・多尿~

  13. 飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(1) 鼻の異常~

  14. 猫の飼い方 第4回.猫を迎える準備

  15. 災害と動物「ペットのための災害対策」

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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