世界の動物事情

世界の動物よもやま話とペット事情 ベルギー首都ブリュッセル編

      世界の動物よもやま話と
      ペット事情

      ベルギー首都ブリュッセル編

         岡村理英(AKC認定トリマー)
    


この度私が訪れた街は、ベルギーの首都ブリュッセルです。

 

グランプラスは世界で最も美しい広場と称された広場で、市庁舎や王の家(実際に王様が住んだことはない)と呼ばれる、現在は市立博物館として使われている建物があります。
1695年、フランスのルイ14世の命令による砲撃で、その大半が破壊されてしまっていて、当時は木造建築だったものが、崩壊後は石造りの建築に建て直されています。

 

日本人にとってブリュッセルと聞いてすぐ思いつく有名な観光名所はブリュッセルの最長老市民のフレーズで有名な小便小僧でしょうか。

タンタンと相棒の犬、スノーウィ(フランス語ではMilouミルー)のコンビが世界中を旅する冒険物語タンタンシリーズをご存知の方も多いと思いますが、この物語が誕生したのはブリュッセルです。

 

 

 

 

犬を愛するということでは世界でトップと言われているベルギーでは、犬は家族の一員と見られているので、小さなレストランやスポーツイベント、ホテル(一部不可のところもあります)、地下鉄、バス等も同伴可能のようです。

 

ブリュッセルの街の中心にある大広場、グラン・プラス。今回私がブリュッセルを訪れた目的はその広場近くにありました。

 

 

ガイドブックには必ず載ってる、14世紀の英雄、セラクラース像。私はこの像を目指して行きました。正確に言うと「セラクラースの足元にいる犬」に用事があったわけですが。
このセラクラース像。ブリュッセルを訪れこの像に触れる人々に幸福をもたらすという言い伝えがあることをご存知の方も多いと思います。

そんなセラクラース像の足元にいる犬がいるのですが、その犬に触れると愛犬が健康で長生きすると言われているとの噂を聞きつけ、行ってみた次第です。

像の近くにいらっしゃった地元の方らしき人に、その話をご存知か否かを確認してみたところ、そういう話も聞いたことがある、とおっしゃっていました。

信じるものは・・・ということで、ぜひブリュッセルを訪れるときは触れてみてください。

 

ブリュッセルの街角で



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岡村理英(おかむらりえ)AKC認定トリマー

短期大学卒業後、青山ケンネルカレッジ美容科を経て、ドッグショーの勉強を兼ねオーストラリアのグルーミングサロンに勤務。その後、東京のペットショップに店長として勤務。現在、ドイツにて出張トリミングなどのサービスを活動中。
掲載 『はじめてのペットサロン&ショップオープンBOOK』(技術評論社)、東都読売新聞など。

 

岡村理英

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(おかむら りえ)

AKC認定トリマー

短期大学卒業後、青山ケンネルカレッジ美容科を経て、ドッグショーの勉強を兼ねオーストラリアのグルーミングサロンに勤務。その後、東京のペットショップに店長として勤務。現在、ドイツにて出張トリミングなどのサービスを活動中。
掲載 『はじめてのペットサロン&ショップオープンBOOK』(技術評論社)、東都読売新聞など。

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