1. ペットの医療・健康 第13回 「てんかん」について知ろう 【体験談】小梅ちゃんの場合 (パグ 6歳 メス)

    小梅の初めてのてんかん発作は、1歳の時でした。 朝の散歩中に突然口から泡を吹き、痙攣(けいれん)して倒れました。 小梅を抱え上げ、発作が治まるのを待って帰宅し、直ぐにかかりつけの病院で診察・検査をして、癲癇(てんかん)発作との診断を受けたのです。 しかし、この時点でCTやMRIなどの検査は行いませんでした。 その理由は、検査の際に行う全身麻酔のリスクや大きな病院での検査で小梅にかかるストレスです。かかりつけの獣医さんと話し合い、「まだやらなくて良いでしょう、頻繁に発作が起こる様子なら改めて考えましょう」 という結論になりました。

  2. ペットの医療・健康 第12回 「てんかん」について知ろう

    「てんかん」とは、様々な症状が発作のように繰り返し出る脳の病気と言われていますが、まだまだ原因不明な部分がある病的状態のことです。 原因を特定できるものを「症候性てんかん」特定できないものを「突発性てんかん」とよばれています。てんかんの詳しいメカニズムについては、不明なことが多い現状で、確定的な診断を行う為には、CTやMRI検査が必要になります。 ただここで間違えてはならないのは、発作が起きたからといってすぐに脳内疾患となるとは限らないということです。発作には、心疾患や高血糖・低血糖、低カルシウムなど、脳内疾患以外が原因の場合もあるため、てんかん症状がみられた際は、動物病院で診断を受けて下さい。

  3. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第9回 今後の活動と読者に向けて

    どんなに小さなことでも、できることが必ずあります。自分の今の生活を乱さずにやれることから、まずは始めてほしいと思います。気持ちよくやることが続けることにつながりますし、続けることが大きな力になります。

  4. 人と動物が共生する社会のために 第4回 社会のなかで働く犬 ― 災害救助犬―

    災害救助犬とは、地震や土砂崩れなどの災害で、倒壊家屋や土砂等に埋もれ、ピクニックや山歩きなどで行方不明になった不特定な人たちなど、助けを必要とする人を、主にその嗅覚によって迅速に発見し、その救助を助けるように訓練された犬たちです。 災害救助犬の歴史が長い欧米では、Search&Rescue Dog(捜索救助犬)と呼ばれています。

  5. ペットの医療・健康 第11回 尿路結石について知ろう

    犬にも猫にもおしっこに石ができることがあります。 おしっこは、肝臓で作られ、尿路を通って膀胱に一時的に溜められ尿路を通って身体の外に排出されます。これらの臓器にできる結石を尿路結石いいます。 犬や猫の場合、腎臓や尿管に結石ができることはまれで、多くは膀胱で形成されます。 結石が尿道に詰まってしまうと排尿が困難になり、食欲低下や嘔吐が起こります。放っておくと急性腎不全を発症し死に至る場合もあります。

  6. ペットの医療・健康 第10回 尿検査について知ろう

  7. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第11回 犬の咬傷事故における飼い主の法的責任

  8. 動物たちも助けたい ~全国の災害時動物救護ニュース~ 第1回 VMAT「災害派遣獣医療チーム」 公益社団法人 福岡県獣医師会

  9. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第10回 避妊と去勢を考える

  10. ペットの心身の健康に主体的に関わる~ホリスティックケア~ 第2回 ハーブでペットの体調管理

  11. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

  12. JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト 私の考える“ずっと、住み続けたい賃貸住宅” 第2回 「一匹の繋ぐ あたらしい世界」畑島謙成さんインタビュー

  13. メリー☆クリスマス 動物愛護団体や保健所の動物達に愛をプレゼントしよう! Written by Big Tree for Animals

  14. JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト 私の考える“ずっと、住み続けたい賃貸住宅” 第1回 GORON賞に込めた願い

  15. 人と動物が共生する社会のために 第2回 都市で増加するペットとその問題点

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猫は、保健所による捕獲義務のない動物です。その代わりに去勢や避妊の助成を行っている自治体が多くあります。足立区では、オス猫の去勢に2000円、メス猫の避妊に4000円の助成金制度を設けています。

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