日本

  1. 盲導犬を支援しよう ~第4回 共生生活に向けて~

    障碍を持つ多くの人々が、安心して、いつでも、どこでも補助犬を利用できるために、広く社会に理解される環境を整えていきましょう。 このような社会は、誰にとっても暮らしやすい社会の実現(ノーマライゼーション)へとつながっていくのではないかと思います。もし、道で盲導犬や補助犬と一緒に歩いている人を見かけたら、「何かお手伝いしましょうか」と一言、声をかけることから始めませんか?

  2. 盲導犬を支援しよう ~第3回 障碍のある方にとっての補助犬との暮らし~

    盲導犬の多くは、2歳くらいから10歳くらいまででその役目を果たします。10歳前後で盲導犬としての仕事を終え、「ハーネス」という胴輪をはずし、引退します。

  3. 盲導犬を支援しよう ~第2回 補助犬の社会での受け入れ体制~

    補助犬を犬だからという理由で拒否せずに同伴者と一緒に受け入れることが義務付けられていますが、盲導犬使用者の7割以上の方が同伴拒否体験をしています。盲導犬を同伴し外出することによって、「安全」で「快適」な歩きを取り戻すことができたとしても、出かけた先で「拒否」されれば、現実に社会参加できたことにはならないのです。

  4. 盲導犬を支援しよう ~第1回 震災と盲導犬~

    イメージ 約2年半前の東日本大震災。健常者にとっても逃げるのが精いっぱいな状況の中で、障害者のある方々の不安は、どんなに大きかったことでしょう。目が不自由な人は、一人では逃げられず、避難するにも周辺の状況が一変してしまったので、近隣の人や避難の際に遭遇した人に助けられて避難をしたそうです。

  5. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

    マイクロチップに関しては、環境省がポスターなどを利用して普及を呼びかけていますが、その普及率は驚くほど低いのが現状です。首都圏で5%から多くても10%未満にとどまり、地方では、なんと0.2~3%程度の地域もあります。

  6. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第4回~

  7. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第3回~

  8. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第2回~

  9. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第1回~

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