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犬の躾について、私が思うこと。1/2

犬の躾については、オーナーさん(飼い主)の考えや犬の個体差によって考え方は様々だと思います。
ノーリードで犬と電車やバスに乗ったり、デパートに一緒に行くことなど、ヨーロッパでは当たり前のところもあるようです。
日本で犬と一緒に電車やバスに乗るときは、頭まで隠れたクレートに入っていることが条件だったりしますよね。

この違いは何だろう・・・と考えるうちに、犬と一緒に楽しむこと、暮らすことってどういうことだろうと、考えるようになりました。


我が家の近所に「ドッグスクール」がありました。
まだ犬を飼った経験のない我が家で「いつか犬を飼えたらいいね」と考えていた時にドッグスクールの看板が目に入り、「ここって何?犬居るのかな?」と主人とドアを叩きに行きました。
室内に入ると「犬いるのかな?」と思うくらい静か。
そこに賑やかで元気いっぱいの女性トレーナーさん(校長先生)が出てきて、ドッグスクールの説明してくださいました。

「どうやらここは犬の躾をする学校らしい、、、犬の躾、、、犬に躾、、、???」

トレーナーさんの話を聞きながら、正直私は「犬に躾がいるの?」「飼えば散歩やお手とかすぐにできるんじゃないの?」と思っていました。

そんな私の疑問を払拭するような出来事がおこりました。
スクールにいる大型犬・中型犬の数頭がフセのまましっぽフリフリ歓迎してくれていたんです。
それまで、犬は知らない人が来たら吠えるものと思っていたのでびっくりしました!

そして、実際に躾をしている仔犬に会わせてくれました。

ニコニコして両手両足を伸ばして伸びをする姿がとても可愛いトイプードル。
その可愛い仔犬は、月齢4ヶ月で「フセ」や「マテ」「ハウス」ができていたんです!
仔犬とコミュニケーションが取れることに、またまた私たちはびっくりしました。

この可愛いトイプードルは、トレーナーさんがブリーダーさんから引き受け、躾をして誰かに譲る又は看板犬にしようと考えていたそうです。
犬の躾の大切さを全く分かっていなかった私達家族でしたが、なぜかその仔犬に縁を感じて、家族にお迎えすることにしました。

この仔犬を迎えるための条件がひとつありました。
それは「ひと月スクールに通ってから引き渡す」ことでした。
ひと月は待ち遠しいですが、夫と小学生の息子と毎週末にスクールに通うことにしました。

 

犬の躾について、私が思うこと。2/2

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(Pama)

ハワイとワンコをこよなく愛しています。
また羊毛フェルトで愛犬を作りたいという思いから、羊毛フェルトアートに没頭。
愛犬は、ツンデレのトイプードル(男の子)。
運命の出会いから早くも10年。

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