動物愛護

  1. ペットと共に暮らすために考えたいこと 第11回 犬の咬傷事故における飼い主の法的責任

    ドッグランや散歩中に愛犬が他の犬に咬み付かれた、雷や花火でびっくりして家から飛び出したペットや放し飼いにしているペットが人に咬み付いたなど、咬みつき事故(咬傷(こうしょう)事故)は、犬と人・犬同士の事故の典型です。 ペット自体に問題があるのではなく、飼育者の管理や飼育方法に問題がある場合が圧倒的であり、だからこそ、人間社会を規律する法律の適用となります。

  2. ゾウが絶滅する?

    いま、野生のゾウが絶滅の危機に瀕していることをご存じでしょうか? アフリカのサバンナで、群で生活するゾウの姿を映像などでご覧になることも多いでしょう。大きな体をもつ、地上最大の動物と言われるゾウ。子ゾウがライオンなどに襲われることはあっても、生存を脅かすような天敵はいません。生態系の頂点にいるともいえるゾウが、絶滅の危機に瀕しているというのはどういうことなのでしょう。

  3. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

    ペットは家族の一員として、また共に生きる大切なパートナーとして、家庭で暮らす頭数は、ここ数年増えてきています。一方で、ペットに関する問題やトラブルも多く発生しています。 現在どんな問題が多く発生しているのか? また、解決する為にはどうすればいいのでしょうか。

  4. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

    マイクロチップに関しては、環境省がポスターなどを利用して普及を呼びかけていますが、その普及率は驚くほど低いのが現状です。首都圏で5%から多くても10%未満にとどまり、地方では、なんと0.2~3%程度の地域もあります。

  5. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第4回~

    たとえば、「犬を1日3回散歩させないと罰金500ユーロ(約6万6千円)」。日本では、朝と晩の2回で精一杯……といった世帯が多いと思いますが、イタリアの飼い主のみなさんはどのようにこなしているのか気になります。

  6. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第3回~

  7. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

  8. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第2回~

  9. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  10. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第1回~

  11. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  12. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  13. アメリカの動物事情 第6回 刑務所や少年院でのドッグトレーニング/アメリカのペットストア(ペットショップ)

  14. アメリカの動物事情 第5回 成犬成猫の譲渡/マイクロチップ、迷子札の普及

  15. アメリカの動物事情 第4回 仔犬/仔猫の社会化と、狂犬病と避妊/去勢について

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現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

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