動物愛護

  1. ゾウが絶滅する?

    いま、野生のゾウが絶滅の危機に瀕していることをご存じでしょうか? アフリカのサバンナで、群で生活するゾウの姿を映像などでご覧になることも多いでしょう。大きな体をもつ、地上最大の動物と言われるゾウ。子ゾウがライオンなどに襲われることはあっても、生存を脅かすような天敵はいません。生態系の頂点にいるともいえるゾウが、絶滅の危機に瀕しているというのはどういうことなのでしょう。

  2. 人と動物が共生する社会のために 第3回 ペットをめぐり社会に発生している問題 ~飼い主さん一人一人の意識ある行動を

    ペットは家族の一員として、また共に生きる大切なパートナーとして、家庭で暮らす頭数は、ここ数年増えてきています。一方で、ペットに関する問題やトラブルも多く発生しています。 現在どんな問題が多く発生しているのか? また、解決する為にはどうすればいいのでしょうか。

  3. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第5回~

    マイクロチップに関しては、環境省がポスターなどを利用して普及を呼びかけていますが、その普及率は驚くほど低いのが現状です。首都圏で5%から多くても10%未満にとどまり、地方では、なんと0.2~3%程度の地域もあります。

  4. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第4回~

    たとえば、「犬を1日3回散歩させないと罰金500ユーロ(約6万6千円)」。日本では、朝と晩の2回で精一杯……といった世帯が多いと思いますが、イタリアの飼い主のみなさんはどのようにこなしているのか気になります。

  5. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第3回~

    ティアハイムには犬猫に限らず、豚やウサギ、蛇などたくさんの種類の動物がいて、保護されている動物たちに「滞在期限」はありません。そのため、里親が見つかるまで動物たちはティアハイムで暮らすことができるので、殺処分数0件を実現することができたのです。

  6. アメリカの動物事情 第10回 アメリカでの動物ボランティア・アメリカの動物問題/終わりに

  7. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第2回~

  8. アメリカの動物事情 第9回 TNR(地域猫)

  9. 日本は動物愛護後進国! ~海外に学ぶ動物愛護 第1回~

  10. アメリカの動物事情 第8回 アメリカ流犬の問題行動対策

  11. アメリカの動物事情 第7回 アニマルレスキューに対する情報量

  12. アメリカの動物事情 第6回 刑務所や少年院でのドッグトレーニング/アメリカのペットストア(ペットショップ)

  13. アメリカの動物事情 第5回 成犬成猫の譲渡/マイクロチップ、迷子札の普及

  14. アメリカの動物事情 第4回 仔犬/仔猫の社会化と、狂犬病と避妊/去勢について

  15. アメリカの動物事情 第3回 アニマルレスキューグループ(動物愛護団体)

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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