殺処分

  1. 被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動物支援活動~ 第2回 被災動物の「預かりボランティア」

    震災後、被災地に取り残されてしまったものの、その後無事に保護され、「預かりボランティア」さんが守り続けてくださったことで、一度は離ればなれになってしまった犬猫とそのご家族が再会できた例は多くあるそうです。「預かりボランティア」さんによって、大切な家族の一員をしっかり守っていてもらえるということは、不安や心配が多い避難生活の中で、安心感につながったのではないかと思います。

  2. 被災地に残された犬と猫 ~東日本大震災、ちばわんの被災動物支援活動~ 第1回 ペット用品が足りない!

    東日本大震災から1年以上が経ちました。この震災で被災したのは、人間だけではありません。犬や猫など、飼い主と離ればなれになってしまったペットが多くいます。そのような被災動物たちを救うために、震災後から今日まで、多くのボランティアが活動してきました。以前GORONで紹介した「ちばわん」も、被災動物支援のために立ち上がった団体の1つです。

  3. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第8回 私たちにできること

    成犬・成猫だからよいことですが、1歳以上になると体の大きさがほぼ決まる上に、大体の性格や気性もわかります。つまり自分のライフスタイルに合った子を選べるというのが利点だと思います。その時点で発症している病気の有無や先天性の疾患もわかります。子犬や子猫は当然お世話やしつけに手がかかりますし、いたずらも覚悟しなければなりません。はじめから犬や猫との落ち着いた生活を望むのであれば、成犬・成猫はおすすめです。

  4. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第7回 茶々丸くんのこと

    保護犬にはミックス犬が多いですが、純血種と違って、他のどこにもいない世界で一匹の犬です。これから犬を飼おうと考えている人には、ぜひ保護犬をと切に思います。

  5. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第6回 預かりボランティアって?

    預かりボランティアとは、 幸せな第2の犬生のためのお手伝いですね。心から愛してくれる本当の家族を、預かりっ子に代わって探してあげる大事な仕事だと思っています。ボランティアって社会的な貢献の気持ちだけじゃ続かないと思うんです。実際に預かって、“この子のために”という思いがあるからこそ続くものだと思います。

  6. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第5回 ボランティアのいろいろ

  7. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第4回 一匹でも多く助けるためには

  8. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第3回 「ちばわん」の活動。

  9. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第2回 「ちばわん」 はこうして始まった。

  10. 殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第1回 動物愛護団体って?

  11. 鳥猟犬をたすけるために 第10回 声よ届け、想いよ届け

  12. 鳥猟犬をたすけるために 第9回 多くの犬とのめぐりあい

  13. 鳥猟犬をたすけるために 第8回 「いのち」をめぐる多くの課題

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出会い

東京都世田谷区にある「ドッグシェルター」は、動物愛護センターに収容されている犬を引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。そのままでは処分されてしまう犬を一匹でも救い、温かな家庭で幸せに暮らせるようにと里親となる方々を探す活動です。 今回は、ドッグシェルターの実務を担当している里見潤さんにお話をうかがいました。

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