投稿・取材協力

  1. 愛犬とのしつけエクササイズ 第4回.ハウストレーニング

    現実的な生活スタイルにおいて、留守番がまったくない家庭というのはほとんどないでしょう。留守番中、犬が不安や緊張を感じず、安心して家族の帰りを待てるように「ハウス」を教えてあげることは、犬を飼うと決めた飼い主の責任といっても過言ではありません。

  2. 愛犬とのしつけエクササイズ 第3回.フセ

    「フセ」はリラックス、休みの姿勢です。飼い主の横で休むとき。カフェやお出かけ先の席の横で。長い時間の「マテ」は「フセ」の姿勢で。「フセ」ができると犬も飼い主もいろいろなシチュエーションで気持ちよくリラックスタイムを過ごせるようになります。

  3. 愛犬とのしつけエクササイズ 第2回.マテ

    他の人や犬と挨拶させる前に「マテ」。信号待ちで。人と犬が一緒に暮らすなかで、家族も犬も周りの人にもうれしい「マテ」は、犬に自立心、我慢することを教えることにもつながります。人に頼りたい気持ちが強い犬にはぜひ教えてあげ、自立心を養いましょう。一人でも平気でいられるように。

  4. 愛犬とのしつけエクササイズ 第1回.スワレ

    「スワレ」は、しつけ本でも最初に載っているベーシックなコマンドです。日常生活の中で使用頻度が高いだけではなく、犬の心拍数を下げ、落ち着かせる効果もあり、吠えやすい犬や、興奮しやすい犬のコントロールにも応用できるコマンドです。

  5. 犬と暮らす家づくり 第5回 ともに暮らすために

    ペットにも人間にもストレスのない住宅の設計をすることはできます。 建築家に設計を頼むと「高くつきそう」という印象をもたれるかもしれませんが、建築費の入札見積もりを取りますので、建設会社間の競争が働くので結果的には安くなります。

  6. 犬と暮らす家づくり 第4回 人間が快適なら犬も快適

  7. 犬と暮らす家づくり 第3回 斜面地を活かす家づくり

  8. 犬と暮らす家づくり 第2回 ペットとの日々

  9. 犬と暮らす家づくり 第1回 犬3匹、猫1匹と

  10. 犬の飼い方 第4回.犬を迎えましょう

  11. 犬の飼い方 第3回.犬をどこから手に入れるか

  12. 犬の飼い方 第2回.犬を選びましょう

  13. 犬の飼い方 第1回.犬を飼う環境や状況を検討しましょう

  14. 人と命の間で

  15. ドッグシェルターのその他の活動やイベント

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犬と人が共に笑顔で暮らすために ~ドッグトレーニングチーム dog luck~ 第1回 dog luckのはじまり

ペット先進国と言われる国々では、犬を迎えたらその体格の大小に関わらず、まず最初に求められるのが「適切なしつけ」であるといいます。お行儀よく振舞えるから人の迷惑にならず、結果的に「ペット不可」と規制される場所も少なくなる。日本ではまだまだ課題の多い部分ではないでしょうか。 「dog luck」は、プロ・ドッグトレーナー3名によるドッグトレーニングチーム。「犬を取り巻く人と社会の意識の底上げ」を大きな目標として掲げています。

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