健康・病気

ゆるっとワンコ薬膳のススメ 〜 がん(悪性腫瘍)のケア 〜  温熱療法、そして大切なこと

 温熱療法も有効あり!

お灸や小豆の温パックなどの温熱療法も有効です。
「え?熱がこもるんじゃなかったの?」
と思われるかもしれませんが、体内にこもった古い熱をお灸や小豆の温パックの「良い熱」で押し流して巡りを改善します。
腰の辺りに生命力の貯蔵庫である「腎」のツボがありますので、腰を温めてあげて下さい。

写真は火を使わない「せんねん灸 太陽」です。
ワンコにも安心して使えます。

こちらは袋に小豆が入った温パックです。電子レンジで温めて使います。「あずきのチカラ」という商品が有名ですし、スーパーでも販売しているお店があります。
写真の様に腰に当てて温めます。
※貼るカイロは使わないでください。低温やけどの症例が多く報告されています。

 大切なこと。

「愛犬が病気になってしまった」と落ち込み、悲しみ、お散歩も行かれなくなってしまう飼い主さんも多くいらっしゃいます。
お気持ちはとてもよくわかります。
私も先先代の小梅が癌でしたし、先代の小珠はパグ脳炎でした。
とても悲しかったですが、東洋医学のおかげで「まだやれる事はたくさんある」と気付くことが出来ました。
生き物の身体は自然界と繋がっていて、季節や風、水の流れ、土や花があります。お天気も毎日違います。
閉じこもってしまっては何一つ動かず、より滞ってしまいます。

カートでも抱っこでも良いので、外に出て風に触れ、日光を浴びて下さい。
ワンコも無理に歩かせる必要はありません。一緒にのんびり日向ぼっこするだけでも良いのです。

未来を嘆くより、「今のウチの子。今、生きているウチの子」を見てあげて下さい。
それは飼い主さんにしか出来ない、愛情という最高の治療薬になります。
その為には何よりも飼い主さんが元気でいる事がとても大切です。
この記事が、今悲しんでいる飼い主さんに少しでも寄り添えます様に。

ゆるっとワンコ薬膳のススメ 〜 がん(悪性腫瘍)のケア 〜《レシピ紹介》がん(腫瘍)の体に食養生

境谷真佐子

境谷真佐子

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(さかいだにまさこ)
タイ式ヨガインストラクター

「あるなら探せ。無ければ作れ」をモットーに、愛犬の快適な生活とお出かけを探求しています。 楽しいお出かけ情報や、グッズのリメイク術をご提案していきます。

愛犬小珠のブログ『小珠メモ』:https://ameblo.jp/umeran0412/
心臓病、パグ脳炎の小珠(こだま)との日々

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