老犬

  1. 犬の冬の過ごし方 第2回 愛犬と冬を安全に過ごすポイント

    冬に愛犬が、ずっと寝ている・散歩に行きたがらない・水を飲む量が減っているとき、寒がっていることが多い。 犬種によっても強い弱いがありますが、犬も人間と同じように寒さを感じる動物です。 「人間が寒いと感じたら、犬も寒いと感じている」 屋外で暮らしている犬でも、寒さが厳しくなったり、雪の降る日には、なるべく家に入れてあげてください。 それがどうしてもできないときには、しっかり寒さ対策をしてあげましょう。 屋内・屋外飼育、ボディケアや散歩、年齢によって変わってくる体、さまざまな状況で注意するポイントをご紹介いたします。

  2. 老犬と暮らすために-骨関節炎- 第2回.症状と対策

    家の中で工夫できることもあります。急な階段の上り下りは関節への負担も大きく、また階段から落ちてしまった場合はそれが骨関節炎の発症のきっかけとなってしまうこともあります。老犬になってきたら、なるべく階段を使わせないようにしたいものです。  また床も、滑りやすいフローリング等の場合ふんばりがきかず、足腰に必要以上の負担がかかります。そのような床の場合は、カーペットを敷いたり、滑り止めを貼ったりなどの対策で改善することができます。

  3. 老犬と暮らすために-骨関節炎- 第1回.年齢と種類

    いつも走り回ってまだまだ元気!と思っていたのに、換算するといつのまにか自分の年齢を超えてしまっている愛犬。ついこの前まで子犬だったのに、犬の成長は早いものです。そして、いずれどうしてもやってくるのが「老い」です。そんな愛犬の老後を、いつまでも仲良く、楽しく暮らすためにはどうしたらよいでしょうか。

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