PTSD

  1. ペットのストレス障害 第2回.~もしもなってしまったら・・・~

    一番大切なのは彼らを不安にさせないように、その不安を和らげるように飼い主さんが行動することです。飼い主さんが慌てたり、不安そうだったりしたらそれが伝わってしまいます。彼らは飼い主さんの行動をみて、様々なことを感じ取っているのです。しかりつけたりはせずに、まずは飼い主さん自身が落ち着いて、リラックスしているところを見せましょう。

  2. ペットのストレス障害 第1回.~ストレス障害とは~

    PTSD、ASDなどは、命にかかわるような激しいストレスを体験したあとに、ふとしたきっかけでその場面が繰り返し、ときにその時の状況が目の前に再現されるかのような鮮やかさでよみがえってしまったり、悪夢や不眠などの睡眠障害、腹痛、頭痛、吐き気、不安や緊張などの症状が現れたりして、それらが行動にも影響してくる病気です。

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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