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  1. 人と動物が共生する社会のために 第5回 動物福祉について学ぼう

    ここ数年、動物愛護に対する人々の意識が高まり社会的に広がっていると感じる一方で、街で短い鎖でつながれっぱなしの犬、炎天下に置かれた犬小屋などを見かける度に、このような飼育状態が虐待であるという認識が薄い日本の現状に「動物福祉」の普及が必要であると感じています。

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鳥猟犬をたすけるために 第1回 CACIの活動を始めるまで

現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。

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