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進 由紀

進 由紀

(すすむ ゆき)
乗馬インストラクター
全国乗馬倶楽部振興協会認定指導者

2002年より乗馬クラブでインストラクターとして働く

「馬は自分を映す鏡」の様な存在です。
自分の行動に対しての答えを、いつも分かりやすく返してくれます。
だからこそ、いつでも正直に、真剣に、謙虚に、馬と向き合う事が出来ます。
それは時に苦しいけれど、そんな時にもポッと何か閃きをくれたりする。
馬はとても賢くて、優しくて、そしてどんな馬もみな、真面目で頑張り屋です。

出会った馬には、幸せを感じながら人間と仕事をしてもらえるように。
また馬の素晴らしさを一人でも多くの方に知って頂けるように。

馬と共に成長し、人々に貢献する事を目標に、日々奮闘しています。

  1. オリンピック競技の中で唯一動物と共に行う「馬術競技」を知ろう!-1

    馬術は、オリンピック競技の中でも唯一動物と共に行う競技です。 また、男女の区別がなく同じ競技に出場し、性差に関わらず個人の技量を純粋に競える唯一の競技でもあります。 馬術と一口で言っても、国によってなど様々な種類がありますが、今回はオリンピックで行われる馬術競技「馬場馬術」「障害馬術」「総合馬術」について紹介したいと思います。

  2. 馬が笑う!?馬の気持ちの見分け方 ~「尻尾と皮膚」「肢」からわかること~

    騎乗時も、耳の動きや息遣い、尻尾の動きを気にかけてあげると、リラックスしてるな、集中してるな、虫をかなり気にしているな、など、分かる事が沢山あります。 馬の気持ちを汲み取って、ぜひ皆さんに楽しく馬と触れ合っていただけたら嬉しいです。

  3. 馬が笑う!?馬の気持ちの見分け方 ~「耳と目」「鼻と口や息遣い」からわかること~

    多くの方にとって、犬や猫などの愛玩動物と比べ、日本では馬は身近に感じる事がない動物だと思います。 よく、「この子(馬)は、今どう思っているんですか?」と聞かれることがあります。 毎日馬と一緒にいると、彼らの気持ちは大抵の事がわかるようになりますが、表情と言っても、そこには「ウマヅラ」があるだけで、分かりづらいかもしれません。 でも、実はとても感情表現が豊かな動物で、表情やしぐさからさまざまな感情を読み取る事ができます。

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ペット先進国と言われる国々では、犬を迎えたらその体格の大小に関わらず、まず最初に求められるのが「適切なしつけ」であるといいます。お行儀よく振舞えるから人の迷惑にならず、結果的に「ペット不可」と規制される場所も少なくなる。日本ではまだまだ課題の多い部分ではないでしょうか。 「dog luck」は、プロ・ドッグトレーナー3名によるドッグトレーニングチーム。「犬を取り巻く人と社会の意識の底上げ」を大きな目標として掲げています。

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