投稿者の記事一覧

山本聖文

山本聖文

(やまもと きよふみ)

ガンドッグトレーナー
ドッグライフカウンセラー

会社員として不動産関係の仕事をこなす傍ら、学生時代から続けていた馬術の訓練のため、1987年、イギリスへ留学。
馬術の指導教官がガンドッグの訓練を手掛けていたことから、トレーニングの基礎を学ぶ。
2007年、指導教官が所属するガンドッグクラブでの研修を経てガンドッグトレーナー、ドッグアドバイザー(犬種アドバイザー)の認定を受ける。同年、社会動物環境整備協会の資格試験にトップの成績で合格し、ドッグライフカウンセラーとなる。
2007年12月 「DogSchool I’ll(アイル)」を設立し、現在に至る。
DogSchool I’ll Webサイト:http://gundogsch.exblog.jp/

  1. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第4回 犬と楽しく暮らすために

    犬の扱い方、しつけ方を教えるのと、犬との暮らし方を考えるのは、別のことだと思うんです。また、犬に何かを教えるのと、飼い主さんにアドバイスすることにも、それぞれ別のスキルが必要です。

  2. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第3回 ほめて育てるトレーニング

    レッスンで最も重視しているのは、「呼ばれたら戻る」ことです。野原や山には鳥やウサギの匂いなど、さまざまな誘惑があります。猟に連れていった際に勝手に小鳥を追いかけていったり、落雷などの刺激に驚いて逃げてしまい、そのまま飼い主と離れて保護犬となるケースもあるので、特にガンドッグにとっては命にかかわる訓練なのです。

  3. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第2回 保護犬たちとの暮らし

    犬種や飼育目的も考慮せずに行ってきた従来の訓練方法に、よくないイメージがあるのかもしれません。しかし、吠え癖などの問題行動を放置していると、保護犬のイメージが悪くなるのではと心配です。飼い主さんは「捨てられていたかわいそうな犬なんだから、大目に見てあげなくちゃ」と思っていても、周囲の人は「やっぱり捨てられていた犬なんて、あんなものよね」と悪く捉えるかもしれません。

  4. 犬と楽しく暮らすためのトレーニング 第1回 ガンドッグと出会ってから

    野原を全速力で走るイングリッシュセッターやイングリッシュポインターの姿には、見る者を無条件で感動させる美しさが備わっていて、それはサラブレッドと共通するものだと思いました。イギリスで見たガンドッグたちの訓練風景が引き金となり、時を経てドッグスクール開設へと至ったのです。

今月の人気ランキング

おすすめ記事

犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

新着記事

PAGE TOP