東日本大震災から半年が過ぎ、被災地での人やペットの状況も刻々と変化しています。
宮城県や岩手県では仮設住宅は全戸ペット可と聞いていますが、福島県ではまだ検討中の所もあると聞きます。
福島県では、原発問題もあり立ち入り禁止区域がある為、動物たちの救助要請を受けての保護活動ができない場所もあり、まだ混乱した状況が続いております。
原発事故ですべての住民が避難している福島県の警戒区域に取り残されている多くのペットについて、環境省などは、寒さが本格化するのを前に、民間の団体にも協力を求めて保護活動を急ごうと、民間団体が警戒区域に立ち入る際のガイドラインをまとめました。
原発事故で立ち入りが禁止されている福島県の警戒区域で、飼い主が震災で亡くなったり、避難する際に連れて行けなかったりした犬や猫などのペットについては、これまで環境省と県が600匹余りを保護してきました。しかし、今も数百匹が取り残されているとみられることから、環境省などは、これから寒さが本格化する前に緊急に保護する必要があるとして、民間団体にも保護活動に協力してもらうことになりました。
ガイドラインは、民間団体が警戒区域に入るのに必要な手続きを定めたもので、飼い主からの委任状や活動の計画書などを福島県に提出したうえで、環境省と県から承認を得ることが必要で、その後立ち入る各市町村への申請も必要です。また、警戒区域での活動時間は、安全を考慮して午前9時半から午後3時半の間の5時間以内としています。ガイドラインの適用期間は今月27日までで、6日から福島県庁で受け付けが始まります。
http://www.ukc-japan.or.jp/
警戒区域のペット保護に向けての活動について(UKC JAPANブログ)
http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-11098155604.html
特定非営利活動法人動物愛護団体 エンジェルズ
http://angels2005.org/
警戒区域のペット保護に向けての活動について(活動日誌)
http://teamangels.blog89.fc2.com/blog-entry-1323.html
(12/6現在)
【参考】環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/jishin/index.html#pet
福島県では、福島第一原発事故の問題もあり立ち入りが禁止されている区域がある為、動物たちの救助要請を受けての捕獲活動が今なお必要とされており、人もペットもまだまだ混乱した状況が続いています。
避難所については、場所により状況が異なりますが、ペットと一緒に避難できる避難所についても犬舎をつくられていることが多く、今までのように飼い主さんと同じスペースで生活することは難しいことがあります。
緊急動物救援本部により設置されたいわき市の犬と猫の保護場所を訪問した際、一部のペット達は飼い主さんとめぐり会えているものの、避難生活をおくる場所で一緒に暮らすことができず、預けたままにせざるを得ない方が多くいらっしゃる状況が続いています。
どうぶつ救援本部(正式名称 緊急災害時動物救援本部)は、動物愛護精神及び人間と動物の絆を守る観点から、天災・人災など不測の緊急災害において被災した動物の救護及び円滑な救護の確保を目的とする。
事務局:日本動物愛護協会
・財団法人 日本動物愛護協会
http://www.jspca.or.jp/
・社団法人 日本動物福祉協会
http://www.jaws.or.jp/information/detail/data_41.html
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
http://www.jpc.or.jp/
・社団法人 日本獣医師会
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/archives/category/report
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/relief-_money
・動物ボランティアの募集をしています
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/volunteer
・物資の支援お願いです
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/goods
(2011/9/25現在)
活動日誌があります。ご覧ください↓↓
http://teamangels.blog89.fc2.com/
立ち入りが禁止された福島第一原発の20km圏警戒区域内に残されている動物たちの救助を訴え、現在も関係各所との話し合いを行っています。
【詳しくはこちら ↓↓↓
「あきらめない」in福島 http://teamangels.blog89.fc2.com/blog-entry-1290.html】
9月初旬に福島県平シェルターは一時撤収し、滋賀本部シェルターにて被災動物を保護支援を継続しています。
【詳しくはこちら ↓↓↓
「福島一時撤収」http://teamangels.blog89.fc2.com/blog-entry-1288.html】
20km圏内での救助活動が可能になり次第、再度福島にて活動を再開致します。
・被災地で保護した犬・猫の情報ページ(救助動物詳細一覧表)
http://angels2005.org/relay/hogo.html
・ホストファミリー(一時預かり)募集をしています
http://angels2005.org/relay/host.html
・命のリレー義援金・物資・ボランティア募集をしています
http://angels2005.org/relay/index.html
・被災地の動物保護要請受付をしています
http://angels2005.org/relay/index.html
(2011/9/25現在)
一般社団法人UKC JAPANは、動物愛護精神の啓発と高揚及び、飼育犬が終生安心して暮らせるような動物福祉の推進を通じて、人間と犬が幸せに共存できる社会作りに寄与することを目的に設立されました。
震災直後より被災地へ入り、行政各所と連携を取りながら被災者と被災動物の救助を行っています。7月に被災動物緊急本部 UKC JAPAN湘南 シェルターが完成し、被災動物の保護支援活動を継続しています。
随時活動の情報が掲載されています↓↓
http://ameblo.jp/dog-rescue/
飼い主さんを探している被災保護犬一覧のページ
http://ukcjapan.exblog.jp/
救援物資の募集をしています(現在不足しているもの 2011/9/25現在)
- ドッグフード(缶詰・ウエットフード)
- トイレシート
- 犬舎用消毒薬
- リード(散歩の際、厳重に散歩には必ず二本使用するため)
- 犬用ケージ(中型犬サイズ以上)
- 猫用ケージ (中に、とまり木のようなものをいれる二段の物がありがたいです)
・下記送付先へお願いいたします
〒253-0102
神奈川県高座郡寒川町小動341
UKC JAPAN 湘南 宛090-1157-2499
運搬費(ガソリン代)・保護犬猫等の医療費(精神的な下痢等、衰弱による診察が必要な子がたくさんおります)・犬舎建設費用など、物資ではまかないきれない部分に使わせていただきたく思います
〒253-0102
神奈川県高座郡寒川町小動341 社)UKC JAPAN 湘南支部 宛
・ゆうちょ銀行 記号:14440 番号:9903671
名義:「一般社団法人UKCJAPAN」 カタカナ名: 「シャ)ユーケーシージャパン」
・京都銀行 須知(しゅうち)支店 口座番号:普通 3594957
名義:「命(ヌチ)どぅ宝 一般社団法人UKC JAPAN」
「ヌチドウタカラ イッパンシャ) ユーケーシージャパン」
・一時預かりさんの募集をしています
現在、UKC JAPAN にて、保護している子たちは、一部の子を除いて、一時預かりさん&仔犬・仔猫の里親さんを募集しております。
一時預かり・里親さまの、お申し出の方とは、直接、湘南支部にてお話し合いのもと、決定させていただきますので、お電話いただけるとありがたいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
詳細やお問合せは 090-1157-2499まで
・ボランティア募集をしています
場所: 〒253-0102 神奈川県高座郡寒川町小動341
社)UKC JAPAN 湘南支部
最寄り駅: 寒川駅または、茅ヶ崎駅より直通バスが出ております(バス停:小谷こやと) 近くにコインパーキングがなく、駐車場もスタッフ用の3台分が先着順となっておりますので、公共機関でお越しください
曜日: いつでも(特に平日はありがたいです)
時間帯: 8:00~19:00くらいまでの間でご都合のいい時間でお越しください
作業内容: 施設・シェルター清掃/保護犬たちのお散歩/保護犬・猫たちの食事・コミニュケーションなどです
服装: 雨天時は、カッパ等汚れても良い服装でお願いします
食事: 各自でご用意ください。軽食(カップ麺等)は、用意しておりますので、自由に食べてもらえます
宿舎: 遠方からの二泊以上の方は、宿舎ご用意しております。
窓口: 到着されたらスタッフ上杉(うえすぎ)まで、声をかけてください。 上杉不在の際は、現場スタッフに声をかけてください。
・シェルター常駐スタッフ獣医師募集しております
090-1157-2499までお問い合わせください。
http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/1312
救護した被災動物の健康チェック、血液検査、予防接種、マイクロチップ埋め込みを実施し、さらには、避妊・去勢手術を行い。動物の写真と救助された場所などの詳細は、アークのホームページと(ペットが飼い主さんと再会できるように設けられた)他のリンクに掲載しています。
寄付金の募集をしています
http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/
(2011/9/25現在)
http://dogshelter.jp/index.php
飼い主を探している犬について、ご家族様、ご親戚、お知り合いの方でもしかしたら家の犬かも、あの家の犬かもと思われる方など、お問い合わせは
スタッフ携帯:080-1282-0743 もしくはメール:info@dogshelter.jpまでお願い致します。
※被災犬情報はコチラより http://dogshelter.jp/topics/index.php
(2011/9/25現在)
震災まいご犬 犬種別一覧
迷子になった犬たちと1組でも多くの出会いを!犬種ごとのとリンク集です。
リンクフリーです。どうぞ自由にご活用いただき、多くのご家族が再会出来るのを願っています。
http://home-3.com/maigodog/
○Google アニマル・ファインダー
Googleが「パーソンファインダー」の技術を用い、ペットの消息情報を登録・検索することができる「アニマルファインダー」の提供しています。
「パーソンファインダー」は、消息情報を登録・検索することができるサービスでした。今回、その技術を用いて、被災地のペットの消息情報を登録・検索できるようになります。
http://japan.animal-finder.appspot.com/
○msnペットサーチ
東日本大震災で被災したペット(イヌ、ネコ)の写真・情報を掲載しています。震災によりペットと離れ離れになった飼い主は、写真や情報を元に飼っていたペットを探し、見つけた場合には記載の連絡先までご連絡ください。
また、飼い主を失った、あるいは飼うことができないペットについては新しい飼い主を募集します。これを機会に保護されたイヌ、ネコを新しい家族として迎えるということを考えてみませんか?
http://eastjapaneq.jp.msn.com/petsearch
○飼い主サーチ
行方になってしまった動物を探しています。
お心当たりの方は『saigai@jpc.or.jp』までご連絡ください。
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_finder/pc_iwate001.html
○「住まいりんぐ」
民間賃貸住宅の家主様から一定期間無償で仮住まいをご提供していただけるよう広く呼び掛け、被災者の方々が一日も早く安心した仮住まいを確保がでるよう本プロジェクトを立ち上げました。(ペット可の物件掲載もございます)http://www.smiling-net.jp/
アドバンスネットでは随時スタッフブログにて情報を公開しています。ご活用ください。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子

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