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動物の見方あれこれ ~動物観とは何か~ 第1回.動物をめぐるさまざまな問い
「動物観」という言葉は聞き慣れない方も多いかと思います。これは、人間が動物に対して持つ『意識』や『行動』を研究する学問分野です。人間と動物とのかかわりのなかで形成されてきた動物観は、国や地域、またその時代によっても異なります。そのため、その国の思想や文化、歴史といったものを反映しており、あらゆる学問分野からのアプローチがなされる学際的な面を持っています。
ペットの医療・健康 第8回 ワクチンについて知ろう 犬編
ワクチンの混合数は多ければ良いというものではありません。5種混合、8種混合などの「混合」ワクチンとは、致死率や感染率の高い病気やワクチンによって予防しやすい病気、副作用が軽目のものを混ぜ合わせたもののことです。
ペットの医療・健康 第7回 ワクチンについて知ろう 基本編
かわいいペットを病気から守るために、あらゆる種類のワクチンを接種させておこうと考える飼い主さんもおられるかもしれませんが、ワクチンとは健康なペットの病気予防のために、弱いレベルではありますが一時的に病気にかかった状態をつくるものです。副作用があることも考慮して、まずはそれぞれの生活スタイルに合ったワクチン接種について、かかりつけの獣医師と相談してみるのがよいでしょう。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第8回 私たちにできること
成犬・成猫だからよいことですが、1歳以上になると体の大きさがほぼ決まる上に、大体の性格や気性もわかります。つまり自分のライフスタイルに合った子を選べるというのが利点だと思います。その時点で発症している病気の有無や先天性の疾患もわかります。子犬や子猫は当然お世話やしつけに手がかかりますし、いたずらも覚悟しなければなりません。はじめから犬や猫との落ち着いた生活を望むのであれば、成犬・成猫はおすすめです。
ペットを失うということ 第2回 ペットを失ってしまったら
ペットに向けてお手紙を書いたり、友人にお話をされたりすることも悲しみを表現するという大切なことです。「ご家族や友人に話すことができない」とお悩みの方へのサポートも行われています。 Pet Lovers Meetingは、3ヶ月に1回「ミーティング」を開催し、同じ経験を持つ人たちと経験を語り合い、お互いに支えあう場を提供されています。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第7回 茶々丸くんのこと
保護犬にはミックス犬が多いですが、純血種と違って、他のどこにもいない世界で一匹の犬です。これから犬を飼おうと考えている人には、ぜひ保護犬をと切に思います。
ペットを失うということ 第1回 ペットを失った時おこりうること
内閣府によって行われた調査では、ペットと暮らさない理由が「世話が大変だから」という回答に次いで、「死んでしまうとかわいそうだから」という「ペットを失う」ことに関することが明らかになっており、それだけ「失う」ということがペットと暮らす際に、大きく影響していることを表しています。 では、「ペットを失う」とはどういうことなのでしょうか。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第6回 預かりボランティアって?
預かりボランティアとは、 幸せな第2の犬生のためのお手伝いですね。心から愛してくれる本当の家族を、預かりっ子に代わって探してあげる大事な仕事だと思っています。ボランティアって社会的な貢献の気持ちだけじゃ続かないと思うんです。実際に預かって、“この子のために”という思いがあるからこそ続くものだと思います。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第5回 ボランティアのいろいろ
愛護センターでは感染症で亡くなる子が非常に多いんです。普段は職員さんがお掃除をしてくださっていますが、とにかく多忙で掃除に時間をかけていると本来の業務に支障を来すことになってしまいます。県に改善を働きかけても実現までには時間がかかるでしょう。ならば今できることをしよう、と。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第4回 一匹でも多く助けるためには
愛護センターの職員の方々が、動物たちのためにどのくらい尽力されているか知ってほしいと思います。センター主催の譲渡会なども開催されていて、積極的に新しい飼い主さんを探そうと活動しています。センターには「なぜ犬を殺すのか」という苦情が多く来るそうですが、ぜひやめていただきたいです。犬や猫を死に追いやっているのはセンターの職員ではなく、かつてその犬や猫を飼っていた人たちです。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第3回 「ちばわん」の活動。
被災地支援では、ペット救済のシステムがまったくできていなかったというのが最大の問題点だと思います。犬を飼っている人がたくさんいることはわかっていたわけですから、行政側も災害が起きた場合にどうするかを想定しておくべきでした。たとえ一時的な措置でも、ぜひ対策を取ってほしいと思います。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第2回 「ちばわん」 はこうして始まった。
ある日ひどいやけどを負った子猫を拾って「もしかして虐待?」っていうことが頭をよぎりました。それまで自分の周りでそういうことを見聞きすることがなかったので、別の世界のことのように思っていましたが、虐待は必ずしも遠い世界のことではないんじゃないか、と。
殺処分ゼロを目指して~「ちばわん」の活動から~ 第1回 動物愛護団体って?
ペット先進国といわれる欧米では、生体を店頭販売する、いわゆる”ペットショップ”は存在さえしない国も少なくありません。ペット関連のお店といえば、主に物品のみ扱うお店だけです。なぜでしょうか? 欧米ではペットの権利が保障されており、法律で飼育環境が細かく規定されています。
飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(4) 腹部ぼうまん~
最近太ってきたからといって、すぐ病院に相談に見える飼い主さんは、ほとんどいません。うちの子、ちょっと太ったかも…と思ってはいても、大概はそのままにしてしまう。特に腹部ぼうまん。おなかがぽっちゃりしてくるのには注意が必要です
飼い主だから分かってあげたい!ペットのSOS~Part(3) 歯周病~
軽く考えがちなペットの歯。実際にイヌやネコは虫歯の発生はまれとされています。しかし、その一方、約8割のペットが歯周病にかかっているともいわれているほど、ペットの歯は劣悪な環境にあるというのが現状です。動物にとって大切な歯がダメージを受けることは、単に食欲が減るだけではありません。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子








