キーワード:シェルター
鳥猟犬をたすけるために「声よ届け、想いよ届け」
生態販売の禁止というのは様々なサイトでも訴えられていますが、それを書面としてだしたところで、販売業者を許す行政がいるのだから進展はないですよね。行政など上がやはり動物に興味がないと結局本格的には動かない。
鳥猟犬をたすけるために「多くの犬とのめぐりあい」
犬の性格の見極めを誤ると、お渡しする里親さんが変わってしまいます。この子にはこういう里親さんがいいと思って渡しても、実際にその子が私の思っていた性格じゃなければ合わないわけですから、そこがやはり一番気をつけなければいけないところです。
鳥猟犬をたすけるために「いのち」をめぐる多くの課題
犬だけに限らず、命の尊厳とは何なのだろうとセンターに行くたびに思います。こんなに汚くて不衛生な場所、ご飯も食べられないような環境の中で5日間も生きています。そして、土日をはさんで7日目は殺処分です。恐怖やいろいろな思いをさせ続けて、最後は殺処分なんてひどい仕打ちはないと思います。
鳥猟犬をたすけるために「ルールの認識不足が事故を生む」
その時にやっぱり事故がおきます。私達は飼い主ではありません。しかし、それを飼い主と勘違いしてしまい、ただ可愛がってしまう。抱きしめてしまう。でもそれではいけないのです。ボランティアさんの第一歩というのは、みんなその意識の転換からなんです。自分は飼い主ではないということは、一回目ではわからないんです。
鳥猟犬をたすけるために「家族の理解」
優しくしたり、かわいがったりすればいつか犬たちは心を開くんじゃないかと思っていましたが、そうではないとやっと気づいたんです。人でも直しきれない心の傷を持っているワンちゃんに対して、どういった方法でレスキューをしたらいいのかをみんなでしっかり話し合いました。
鳥猟犬をたすけるために「いのちをまなぶこと」
結局、その拾ってきた動物を私のところに連れて行けば、飼い主を捜してくれるんだよという親御さんもいますが、それは違うと思います。小さい頃から、自分がしてしまったことの責任を、最後までとらせてあげることで子どもって覚えることがあるんですよね。
鳥猟犬をたすけるために「クラシックバレエと挫折、夢」
そうですね、現在の職業と犬の保護活動は、全く関係ないです。もう、物心ついた頃から、医療か教師かバレエの先生など、人と接したり、人に何かを教えたり、そのような仕事には就きたいと思っていました。ですから、夢というか、自分の目標というものには、向かってきたのです。挫折はしてきましたが・・・。挫折というのか、何というのか微妙ですね。
鳥猟犬をたすけるために「迷い犬、捨て犬、もらわれた犬」
保護犬だったとしても、必ず家庭に入ってとてもいいパートナーになるということを、私たちの卒業犬を通して先生自身が証明されています。ですから、しっかりとしつけを覚えさせて一般家庭で共に暮らすことができるよう、飼い主も接し方を勉強すれば猟犬放棄を減らすことに、まわりまわってつながっていくと思っています。
鳥猟犬をたすけるために「CACIの人々」
今まで家庭犬として育ったことがない。たとえばリードをつけることすらできない犬もいます。センターから連れて来たときはおとなしいのですが、次の日になるとリードはつけられないし、すごい力で暴れてしまって・・・。その興奮状態を抑える術を知らないんです。
鳥猟犬をたすけるために「CACIの活動を始めるまで」
現在の日本では、猟犬は「狩の道具」であり、狩の現場で飼い主が放棄してしまうことが多いのです。これらの猟犬たちは、動物愛護センターに保護されますが、鳥猟犬を家庭犬として引き取ってもらうのは難しく、多くの犬たちはガスによる殺処分によって命を終えてしまいます。


5月3日(日)ちばわんいぬ親会 in 八王子 東京都八王子







