しつけ

  1. お悩みグセ解消エクササイズ 2時間目「拾い食い」

    散歩中、落ちている食べ物を咥えて食べる「拾い食い」は、時に犬の体調や命に関わることもある問題です。チョコレート、骨付き鶏肉、タマネギが入っているハンバーグ、魚介類が入ったピザなど、お腹を下す、多量に取れば中毒症状を起こすものや噛み砕いて飲み込んだ骨がのどや内蔵に刺さるものは危険です。また咥えた食べ物を口から出させようとすると、取られたくないという「所有欲」から飼い主さんに咬みつく可能性もあります。落ちている食べ物があっても飼い主の指示で我慢できるように訓練しましょう。

  2. イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。

    犬をしつけ、トレーニングをするための方法は多くあるが、その考え方を大きく、ざっくりと区別すると2つに分かれていると思う。 「褒める(叱らない)躾と叱る躾」叱らずにいい行動を「褒めて」のばしていくのが褒める躾で、「叱り」止めてからいい行動を褒めていくのが叱る躾。オヤツを使って教えるのか、それともオヤツは使わないのかでも分けることもあるが、区別する時にもっとも大きな要素は叱るのか、それとも全く叱らないで教えるのかで分けられる。

  3. 愛犬とのしつけエクササイズ 第11回.呼び戻し

    呼ばれたら飼い主の元に戻って来る「呼び戻し」は「マテ」と並び、服従訓練というだけでなく、いざという時には愛犬の命を守ることもできる大事なトレーニングです。またドッグランで飼い主が帰ろうと思い、呼んでも戻ってこないので犬を捕まえようとする、追いかける、捕まらないになってしまっている飼い主も見かけます。「呼び戻し」はドッグランを楽しむ前にこそ必要なトレーニングでもあります。 まずは家の中で基礎を教えたら外へ。他犬、猫、匂い嗅ぎ、鳩など誘惑が多くなる散歩中や公園、ドッグラン、河川敷などでどんどん練習していき、いつ、どこでも呼び戻せるように練習していきましょう。

  4. ワンコ連れのおでかけガイド 第1回 準備編

    ワンコと一緒におでかけしたいと思っても、慣れていないと何を準備して、どんなことに気を付けたらいいのかわからない? 私も初めての愛犬とのドライブ、初めてのお泊り、、、その度に万が一に備え、旅行先周辺の動物病院やペットショップを調べたり、人の手荷物より多い荷造りをしたことを思い出します。 今や外出先でも気軽に情報を調べることができる便利な端末がありますが、心構えと準備があれば、さらに安心です。 人も犬も、安全に快適に過ごせるおでかけのポイントを紹介します。 はじめての愛犬とのおでかけが素敵な思い出になれば、きっとこれからずっと愛犬との世界が大きく広がっていくはずです。

  5. 猫のしつけとケア 第4回.猫のマッサージ

    人間と同様、猫にもツボがあります。猫にマッサージを行ってあげると、筋肉のコリがほぐれるだけでなく、ツボを刺激することで不調の改善、解消、防止に繋がります。 体を触ることで健康チェックにもなりますし、なにより猫との大切なスキンシップになります。

  6. 猫のしつけとケア 第3回.猫のトイレ環境

  7. 猫のしつけとケア 第2回.猫のお手入れ≪グルーミング≫

  8. 猫のしつけとケア 第1回.猫のしつけ

  9. 犬の飼い方 第5回.犬のしつけと義務

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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