投稿・取材協力里見潤

  1. イヌに教え、教えられ 第11回 「大変」から「幸せ」に変わるとき

    1歳のゴールデンレトリバー「ジョルノ」に飼い主さんは困っていた。 メスとはいえ、若くて元気な大型犬が散歩で引っ張るときの一瞬の素早さと力強さは馬力が違う。気を抜けば男性でも転びそうになる。元気な大型犬と毎日散歩をする大変さは飼ってみないと分からない。 ジョルノのママさんは散歩中に強く引っ張られ、訓練の必要性を感じてLessonを始めることにした。

  2. イヌに教え、教えられ 第10回 引きずらないって、素晴らしい!

    スピッツのシロは運動神経抜群、元気印のとっても明るい女の子。 シロとシロの家族は、しつけLessonを受けてくれている。 ママが改善したいお悩みの1つが、テーブルにピョン!と前脚を掛けてしまうこと。

  3. お悩みグセ解消エクササイズ 4時間目 留守番が苦手

    室内飼育が当たり前になり、住宅事情や働くスタイルが変わったことで留守番は家の中に犬だけですることが増えてきました。留守番中のいたずら、トイレの粗相はもちろん、壁1枚でお隣さんというマンションでの飼育が増えるにしたがい、犬の吠え声などは飼い主にとって悩ましい問題になっています。 群れで生きる犬にとって、独りで留守番をすることは元々得意ではありません。残される不安を紛らわすためにいたずらや匂い付け(粗相)をしたり、吠えることもあります。しかし、飼い主さんがずっと一緒にいることは、難しいことも多いでしょう。 留守番は人間の都合です。愛犬が不安を感じず、安心して家族の帰りを待てるように教えていくことが飼い主さんの義務だと思います。犬の習性を知り、落ち着きやすい環境を用意し、ニーズを満たすことで、犬たちが安心して留守番ができるようにしましょう。

  4. イヌに教え、教えられ 第9回 競争は意欲を生む

    今、私の家には犬が2頭いる。 2頭と一緒に行く散歩コースには、ボール投げをしている場所がある。1頭づつ順番に遊ぶので、順番を待つ1頭はベンチの足にリードを繫いで待たせている。 ある日、2頭でボール投げをやってみると2頭とも「取りたい」そして「取られたくない」からか、いつも以上に抜群の反応でボールを追いかけるおまめとつとむ。

  5. イヌに教え、教えられ 第8回 ちょっと勇気を出してみる

    犬と散歩していると「カワイイね~」「お利口さんだね~」と声を掛けられることがある。
    柔らかく話す様子から、犬が好きなんだなとすぐに分かる。「犬がお好きなんですか?」挨拶を返すと会話が始まることもある。 犬をとおして人と繋がる・・・ そこまで大げさではないが、散歩中に知らない人と挨拶ができるのもなかなかいいものだなと思う。

  6. お悩みグセ解消エクササイズ 3時間目 お手入れが苦手

  7. イヌに教え、教えられ 第7回 喜怒哀楽は全力で

  8. イヌに教え、教えられ 第6回 身近な人こそ褒めてみよう

  9. お悩みグセ解消エクササイズ 2時間目「拾い食い」

  10. イヌに教え、教えられ 第5回イヌは人と人をくっつける

  11. イヌに教え、教えられ 第4回「叱る」ことが必要であり、「叱る」には愛情が必要である。

  12. 愛犬とのしつけエクササイズ 第11回.呼び戻し

  13. イヌに教え、教えられ 第3回 生きるために、必要な物は多くない。

  14. イヌに教え、教えられ 第2回 伝えるために気持ちを出す

  15. お悩みグセ解消エクササイズ 1時間目 チャイム吠え

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私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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