投稿・取材協力里見潤

  1. イヌに教え、教えられ 第23回 動物が教えてくれること

    チャイムに吠え来客を家族に知らせるトイプードル「もずく」。吠えても止められるトレーニングを始めてわかったことが「できないことではなく、諦めてしまうこと」が問題でした。 犬のトレーニングの前に、家族のトレーニングが必要だったのです。

  2. お悩みグセ解消エクササイズ 7時間目 自分のウンチを食べる

    自分のウンチを食べる・・・人間では考えられませんが、犬にとっては異常行動ではありません。 母犬は、仔犬の肛門を舐めて排泄を促し、寝床を汚さないためにそのまま食べて処理をします。 やめさせようとすればするほどうまくいかないもの。食糞対応は、100%を求めるのではなく、上手に管理することで食べれない習慣を作る方が近道です。

  3. イヌに教え、教えられ 第22回 手段を選ぶとき優先するものとは

    しつけの方法は、トレーナーができても、犬に合っていても、犬と共に暮らす家族が続けられなければ意味がない。住環境によって、しつけ方法の向き不向きもある。しつけ方法を選ばなくてはならないとき「犬と家族と環境」僕が優先するのは「家族」。なぜなら、、

  4. お悩みグセ解消エクササイズ 6時間目 食事の準備に吠える

    食事の準備が始まると目を輝かせ近づいてくる仔、クルクルと回りながら喜ぶ仔、右に左に動きながらピョンピョンと跳ねて喜ぶ仔、ヨダレを出しながらじーっと見つめて待つ仔・・・これだけ喜んでくれる姿を見るのは飼い主としても嬉しいもの。 吠えて催促するのではなく、嬉しいことを落ち着いて待てるように教えることでお互い気持ちよく食事の時間を楽しめるようにしましょう。

  5. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第6回 「できることを」~最終回~ 犬の講師 里見潤

    保護犬に、新しい家族を見つける。 自立に悩む若者に、一歩を踏み出してもらう。 それが、キドックスでの活動の目指すものです。

  6. イヌに教え、教えられ 第20回 相手を知る

  7. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第5回 ドッグトレーナーとして参加する理由 犬の講師 里見潤

  8. イヌに教え、教えられ 第19回 みんな違っていい

  9. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第4回 ドッグトレーニング 犬の講師 里見潤

  10. イヌに教え、教えられ 第18回 一緒にいると楽しいから、褒められたいから「聞く」耳を持つ

  11. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第3回 若者と保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  12. イヌに教え、教えられ 第17回 足りないものに気付かせてくれる

  13. イヌに教え、教えられ 第16回 家族が変わればイヌが変わる

  14. 犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第2回 保護犬 KIDOGS 犬の講師 里見潤

  15. イヌに教え、教えられ 第15回 自らの命で何かを伝える

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犬と共に踏み出す一歩「KIDOGS」 第1回 KIDOGSの活動と目的 KIDOGS 犬の講師 里見潤

私は、ドッグトレーナーをする傍ら、飼い主に捨てられ保護された犬を一般家庭で暮らすためのトレーニングを通し、引きこもりや就学就労を継続的にできずに悩む若者たちの自立をサポートするNPO法人キドックス(KIDOGS)の活動に参加しています。 NPO法人「キドックス」は、「人と犬」双方の支援に繋がる活動をしたいと考えた当会代表の上山琴美のもとに、犬の専門家など数名が集まり、2013年4月茨城県土浦市にある土地と平屋を借り活動を始めました。

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